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講演抄録/キーワード
講演名 2004-07-21 15:35
実用性を重視した暗号通信方式の提案
増田真也渡邊 晃名城大
抄録 (和) 近年,ネットワークにおけるセキュリティ上の脅威が問題となっており,ネットワークセキュリティ技術が重要視されてきている.暗号技術を用いたセキュリティ技術として,IP層での技術であるIPsecが挙げられるが,セキュリティは強靭なものの,NA(P)Tやファイアウォールとの相性が悪い,フラグメントが発生するなど多くの課題がある.そこで本研究では,既存システムに影響を与えず,またオリジナルパケットとサイズを変えないまま,本人性確認(正当な相手であることの保証)とパケットの完全性保証(パケットが改竄されていないことの保証)を行うことができる暗号通信方式PCCOM(Practical Cipher COMmunication protocol)を提案する.本方式では,パケット長が変化しないため十分なスループットが期待できる上,NA(P)Tやファイアウォールを通過できる実用的なシステムを構築できる. 
(英) In recent years, threads via network have become serious problem, hence people place a special emphasis on network security technologies. IPsec, the technology on IP layer, has been studied as the most popular protocol. However, it has a lot of subjects to be solved. Those are the compatibility problems with NA(P)T and Firewall, and occurrence of fragments, etc. In this paper, we propose the cipher communication systems, called PCCOM(Practical Cipher COMmunication protocol), which can authenticate sender and receiver, guarantee the integrity of the packets. It does not give any influences to the existing systems because it is familiar with NA(P)T and Firewall, and we can expect high throughput systems, because it does not change the packet size.
キーワード (和) 暗号通信 / ネットワークセキュリティ / PCCOM / / / / /  
(英) Cipher Communication / Network Security / PCCOM / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 104, pp. 73-80, 2004年7月.
資料番号  
発行日 2004-07-14 (ISEC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 ISEC IPSJ-CSEC  
開催期間 2004-07-20 - 2004-07-21 
開催地(和) 徳島大学 工学部 常三島キャンパス 
開催地(英) Tokushima Univ. 
テーマ(和) 一般,情報処理学会CSEC研究会共催 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IPSJ-CSEC 
会議コード 2004-07-ISEC-JPSCSEC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 実用性を重視した暗号通信方式の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The Proposal of Practical Cipher Communication Systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 暗号通信 / Cipher Communication  
キーワード(2)(和/英) ネットワークセキュリティ / Network Security  
キーワード(3)(和/英) PCCOM / PCCOM  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 増田 真也 / Shinya Masuda / マスダ シンヤ
第1著者 所属(和/英) 名城大学 (略称: 名城大)
Meijo University (略称: Meijo Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邊 晃 / Akira Watanabe / ワタナベ アキラ
第2著者 所属(和/英) 名城大学 (略称: 名城大)
Meijo University (略称: Meijo Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2004-07-21 15:35:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 IPSJ-CSEC 
資料番号 ISEC2004-52 
巻番号(vol) vol.104 
号番号(no) no.200 
ページ範囲 pp.73-80 
ページ数
発行日 2004-07-14 (ISEC) 


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