お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2005-06-03 15:40
揺れのある映像に同期させた振動椅子による感性向上効果と振動設計
田崎新二和田親宗九工大)・盛多 亮合志和洋古賀広昭熊本電波高専
抄録 (和) 本稿は,揺れのある映像に振動椅子を同期させたときの迫力感や楽しさ等の感性特性について明らかにしたものである.映像と椅子の運動(ローリングおよびピッチング運動)に対し,感性調査を行い,感性因子を明らかにした.次に映像の実際の揺れに対して振動椅子をどの程度揺らすと迫力感や楽しさが向上するのか、映像の振動角および周波数をもとに設計式を求めた.この結果より,小さな椅子の揺れに対しても十分に感性が増大することを明確にした.本設計式は,VRやMRシステムにおいて振動を負荷する際の目安として利用できるものと思われる. 
(英) This paper describes designs for swing chair synchronized with moving picture image. The relationship between KANSEIs and swing angles of pitching and rolling were clarified by using a system consisted of the swing chair and a screen image. The 12 KANSEIs were measured under the environments of various swing parameters: swing frequency, swing angle of swing chair and swing angle of screen image. The senses of powerful and interest were increased, as swing angle and frequency of swing chair become bigger. In spite of the small swing angle of the swing chair, the senses of powerful and interest were significantly increased. The swing angle design equations of swing chair for giving appropriate KANSEI were obtained from the experimental data. The swing angle design equations may be used widely to the Virtual Reality or Mixed Reality systems.
キーワード (和) 感性 / 振動椅子 / 振動角設計式 / VR / / / /  
(英) KANSEI / Swing Chair / Swing angle design equation / Vertual Reality / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 106, MVE2005-13, pp. 79-84, 2005年6月.
資料番号 MVE2005-13 
発行日 2005-05-27 (MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 MVE  
開催期間 2005-06-03 - 2005-06-03 
開催地(和) 東大山上会館 
開催地(英) Sanjo Hall, Univ. of Tokyo 
テーマ(和) 人工現実感 
テーマ(英) Virtual Reality 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MVE 
会議コード 2005-06-MVE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 揺れのある映像に同期させた振動椅子による感性向上効果と振動設計 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Swing Condition Designs and Human Feelings by Using Swing Chair System Synchronized with Moving Picture Image 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 感性 / KANSEI  
キーワード(2)(和/英) 振動椅子 / Swing Chair  
キーワード(3)(和/英) 振動角設計式 / Swing angle design equation  
キーワード(4)(和/英) VR / Vertual Reality  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田崎 新二 / Shinji Tasaki / タサキ シンジ
第1著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute Of Technology (略称: Kyushu Institute of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 和田 親宗 / Chikamune Wada / ワダ チカムネ
第2著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute Of Technology (略称: Kyushu Institute of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 盛多 亮 / Ryou Morita / モリタ リョウ
第3著者 所属(和/英) 熊本電波工業高等専門学校 (略称: 熊本電波高専)
Kumamoto National College of Technology (略称: Kumamoto National College of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 合志 和洋 / Kazuhiro Koshi / コウシ カズヒロ
第4著者 所属(和/英) 熊本電波工業高等専門学校 (略称: 熊本電波高専)
Kumamoto National College of Technology (略称: Kumamoto National College of Tech.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 古賀 広昭 / Hiroaki Koga / コガ ヒロアキ
第5著者 所属(和/英) 熊本電波工業高等専門学校 (略称: 熊本電波高専)
Kumamoto National College of Technology (略称: Kumamoto National College of Tech.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2005-06-03 15:40:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 MVE 
資料番号 MVE2005-13 
巻番号(vol) vol.105 
号番号(no) no.106 
ページ範囲 pp.79-84 
ページ数
発行日 2005-05-27 (MVE) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会