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講演抄録/キーワード
講演名 2005-10-28 15:55
化学プラントの安全性評価のための異常伝搬モデルの自動生成
吉田千春神田麻佐子柘植義文九大
抄録 (和) 化学プラントの安全性を確保するために,プラントの設計時などにおいて,HAZOP, FTA, FMEAなどといった安全性評価手法を用いて異常が発生したときの異常の伝搬経路を想定しながら安全対策の検討が行われている.しかしながら,多大な労力がかかることや担当者の熟練度によって検討結果が異なるなどの問題点も多い.そこで本研究では,プラントの設計時の情報から異常伝搬経路を探索する手法を提案し,ボイラープラントを利用した数値実験により,その有用性を検討した. 
(英) To secure the safety of the chemical plants, Measures for safety are examined while assuming the propagation route of abnormality using the safety evaluation technique such as HAZOP, FTA, and FMEA when the plant is designed and abnormality occurs. But these methods have a lot of problem. For example, they take much time and the result depends on the analyst experience. Then, it proposed the technique for searching for the abnormal propagation route from information when the plant was designed, and the utility was examined by a numeric experiment using the boiler plant in this research.
キーワード (和) 異常伝搬 / 安全評価 / HAZOP / 符号付有向グラフ(SDG) / / / /  
(英) Fault Propagations / Safety Assesment / HAZOP / SDG / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 376, R2005-35, pp. 27-32, 2005年10月.
資料番号 R2005-35 
発行日 2005-10-21 (R) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685
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研究会情報
研究会 R  
開催期間 2005-10-28 - 2005-10-28 
開催地(和) 九州大学 
開催地(英) Kyushu University 
テーマ(和) 信頼性一般 
テーマ(英) Reliability, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 R 
会議コード 2005-10-R 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 化学プラントの安全性評価のための異常伝搬モデルの自動生成 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Automatic Generation of Models of Fault Propagations for Safety Assesment of Chemical Plants 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 異常伝搬 / Fault Propagations  
キーワード(2)(和/英) 安全評価 / Safety Assesment  
キーワード(3)(和/英) HAZOP / HAZOP  
キーワード(4)(和/英) 符号付有向グラフ(SDG) / SDG  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 千春 / Chiharu Yoshida / ヨシダ チハル
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 神田 麻佐子 / Masako Kanda / カンダ マサコ
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 柘植 義文 / Yoshifumi Tsuge / ツゲ ヨシフミ
第3著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2005-10-28 15:55:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 R 
資料番号 R2005-35 
巻番号(vol) vol.105 
号番号(no) no.376 
ページ範囲 pp.27-32 
ページ数
発行日 2005-10-21 (R) 


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