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講演抄録/キーワード
講演名 2006-09-25 11:40
導電性高分子‐絶縁性高分子複合膜の電気化学的作製
的場正憲新穂秀太多田和也小野田光宣兵庫県立大エレソ技報アーカイブへのリンク:OME2006-81
抄録 (和) 本研究では、絶縁性高分子であるポリビニルアルコール(PVA)で被覆した電極を用いて導電性高分子であるポリピロール(PPy)を電解重合することにより導電性高分子‐絶縁性高分子複合膜を作製した。重合液の溶媒に炭酸プロピレン(PC)を用いた場合は全く重合しないが、アセトニトリル(AN)を用いた場合ではPPy-PVA複合膜が作製できた。このような違いは、ANを用いた重合液のみPVA膜に浸透できることにより生じたと確認できた。また、PVA膜を真空乾燥することでより均一な複合膜が得られた。作製した複合膜の導電率は約5 S/cmである。 
(英) Conducting polymer-insulating polymer composite films were fabricated by electrochemically polymerizing pyrrole by using electrodes coated with poly (vinyl alcohol). Pyrrole was not polymerized when propylene carbonate was employed as solvent but pyrrole was polymerized when acetonitrile was employed, because only electrolytic solution using acetonitrile could penetrate into poly (vinyl alcohol) films. More uniform composite films were obtained by using poly (vinyl alcohol) dried in vacuum. The composite films show electrical conductivity of about 5 S/cm.
キーワード (和) 導電性高分子 / 複合膜 / ポリピロール / ポリビニルアルコール / / / /  
(英) Conducting polymer / Composite film / Polypyrrole / Poly (vinyl alcohol) / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 252, OME2006-81, pp. 23-27, 2006年9月.
資料番号 OME2006-81 
発行日 2006-09-18 (OME) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード エレソ技報アーカイブへのリンク:OME2006-81

研究会情報
研究会 OME  
開催期間 2006-09-25 - 2006-09-25 
開催地(和) 兵庫県立大学本部(中会議室) 
開催地(英) University of Hyogo 
テーマ(和) 有機材料・一般 
テーマ(英) Organic Materials, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OME 
会議コード 2006-09-OME 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 導電性高分子‐絶縁性高分子複合膜の電気化学的作製 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Electrochemical Fabrication of Conducting Polymer Insulating Polymer Composite Films 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 導電性高分子 / Conducting polymer  
キーワード(2)(和/英) 複合膜 / Composite film  
キーワード(3)(和/英) ポリピロール / Polypyrrole  
キーワード(4)(和/英) ポリビニルアルコール / Poly (vinyl alcohol)  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 的場 正憲 / Masanori Matoba / マトバ マサノリ
第1著者 所属(和/英) 兵庫県立大学 (略称: 兵庫県立大)
University of Hyogo (略称: Univ. of Hyogo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 新穂 秀太 / Shuta Niiho / ニイホ シュウタ
第2著者 所属(和/英) 兵庫県立大学 (略称: 兵庫県立大)
University of Hyogo (略称: Univ. of Hyogo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 多田 和也 / Kazuya Tada / タダ カズヤ
第3著者 所属(和/英) 兵庫県立大学 (略称: 兵庫県立大)
University of Hyogo (略称: Univ. of Hyogo)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小野田 光宣 / Mitsuyoshi Onoda / オノダ ミツヨシ
第4著者 所属(和/英) 兵庫県立大学 (略称: 兵庫県立大)
University of Hyogo (略称: Univ. of Hyogo)
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講演者
発表日時 2006-09-25 11:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OME 
資料番号 OME2006-81 
巻番号(vol) 106 
号番号(no) no.252 
ページ範囲 pp.23-27 
ページ数
発行日 2006-09-18 (OME) 


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