お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2008-11-28 11:20
組込みソフトウェアにおける段階的モデル駆動開発実験
伊藤邦彦天川美那松浦佐江子芝浦工大KBSE2008-31
抄録 (和) 2007年および2008年のETロボコンに参加し,自律走行する車両型ライントレースロボットのモデル駆動開発を行った。2007年はシステムをハードウェア,外部環境,制御の3つの観点からETロボコンに特化しない「自律走行車でのレース」モデル構築し,ハードウェア,外部環境,制御をETロボコンに特化させることで実装を行っていった.しかし,「自律走行車でのレース」モデルから実装までを行うにはハードウェア・外部環境が制御にどのように影響を及ぼすかという分析が不十分であり繋がりが不明確となった.2008年はモデルを詳細化する際に付与するプラットフォームの情報を分析し,ハードウェアの能力・外部環境の制約を段階的に取り入れることでモデルの実現を図った.本稿では,モデル駆動開発における組込みソフトウェアの要求から実現までの段階的開発について考察し,これを報告する. 
(英) We have participated in the Embedded Technology Robot Contest in 2007 and 2008. The aim of the contest is to design a good model of a line tracking robot that has satisfactory high speed using LEGO MINDSTORMS. Since 2007, a concept of Model Driven Architecture has been introduced in our model of the robot, so that three parts of the system consists of hardware components, the system environment, and the control software. We assumed the hardware components and the system environments are independent platform for the control software. However, a way of transforming a Platform Independent Model to a Platform Specified Model resulted in not being defined clearly, because of insufficient analysis of the platform. It means that the properties of hardware components are not sufficiently defined in the model, even though they are estimated in the actual system environments. In 2008, we improve a way of platform analysis so that properties of hardware components and the conditions of the system environments are introduced into a model stepwise. This paper describes such an experiment of Model Driven Development of an embedded system.
キーワード (和) モデル駆動開発 / ,組込みシステム / ETロボコン / / / / /  
(英) Model Driven Development / Embedded System / Embedded Technology Robot Contest / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 326, KBSE2008-31, pp. 49-54, 2008年11月.
資料番号 KBSE2008-31 
発行日 2008-11-20 (KBSE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード KBSE2008-31

研究会情報
研究会 KBSE  
開催期間 2008-11-27 - 2008-11-28 
開催地(和) 福岡工業大学 
開催地(英) FIT 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 KBSE 
会議コード 2008-11-KBSE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 組込みソフトウェアにおける段階的モデル駆動開発実験 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Model Driven Development Experiment of Embedded System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) モデル駆動開発 / Model Driven Development  
キーワード(2)(和/英) ,組込みシステム / Embedded System  
キーワード(3)(和/英) ETロボコン / Embedded Technology Robot Contest  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 邦彦 / Kunihiko Ito / イトウ クニヒコ
第1著者 所属(和/英) 芝浦工業大学大学院 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology Graduate School (略称: Shibaura Institute of Technology Graduate School)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 天川 美那 / Mina Amakawa / アマカワ ミナ
第2著者 所属(和/英) 芝浦工業大学大学院 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology Graduate School (略称: Shibaura Institute of Technology Graduate School)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 松浦 佐江子 / Saeko Matsuura / マツウラ サエコ
第3著者 所属(和/英) 芝浦工業大学大学院 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology Graduate School (略称: Shibaura Institute of Technology Graduate School)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2008-11-28 11:20:00 
発表時間 40分 
申込先研究会 KBSE 
資料番号 KBSE2008-31 
巻番号(vol) vol.108 
号番号(no) no.326 
ページ範囲 pp.49-54 
ページ数
発行日 2008-11-20 (KBSE) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会