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講演抄録/キーワード
講演名 2008-12-12 14:25
拡張優先ANDゲートの概念を応用した回復系のダイナミックFT解析
小杉のぶ子陶山貢市東京海洋大R2008-42
抄録 (和) 優先ANDゲートなどのダイナミックなゲートを含むフォールトツリーの定量解析法としては,マルコフ解析とBDDを組み合わせたものなど,非回復系(非修理系)についてはこれまでにいくつか提案されている.しかし,回復系(修理系)のダイナミックフォールトツリーについてはその解析法がほとんど研究が進んでいない.本稿では,筆者らがすでに提案した拡張優先ANDゲートの概念を応用する形で,コンピュータの計算能力を最大限に活用することを念頭に,すべてを効率的にマルコフ解析で処理し,頂上事象の発生形態に応じた,回復系の優先ANDゲートを含むダイナミックフォールトツリーの解析法を提案する. 
(英) The authors have presented an idea of extended priority AND gates with multiple output-occurrence states for an improved ability to describe a scenario of an accident. In this paper a new framework of dynamic fault tree analysis for restorable systems using the idea is presented. The framework is based only on efficient Markov analysis to get the best use of the potential processing power of a computer.
キーワード (和) ダイナミックフォールトツリー / 優先ANDゲート / 回復系 / マルコフ解析 / 拡張優先ANDゲート / / /  
(英) dynamic fault tree / priority AND gate / restorable system / Markov analysis / extended priority AND gate / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 349, R2008-42, pp. 17-24, 2008年12月.
資料番号 R2008-42 
発行日 2008-12-05 (R) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード R2008-42

研究会情報
研究会 R  
開催期間 2008-12-12 - 2008-12-12 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 信頼性国際規格,保全性,信頼性一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 R 
会議コード 2008-12-R 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 拡張優先ANDゲートの概念を応用した回復系のダイナミックFT解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Dynamic fault tree analysis of restorable systems using an idea of extended priority AND gates 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ダイナミックフォールトツリー / dynamic fault tree  
キーワード(2)(和/英) 優先ANDゲート / priority AND gate  
キーワード(3)(和/英) 回復系 / restorable system  
キーワード(4)(和/英) マルコフ解析 / Markov analysis  
キーワード(5)(和/英) 拡張優先ANDゲート / extended priority AND gate  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小杉 のぶ子 / Nobuko Kosugi / コスギ ノブコ
第1著者 所属(和/英) 東京海洋大学 (略称: 東京海洋大)
Tokyo University of Marine Science and Technology (略称: Tokyo Univ. Marine Sci. Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 陶山 貢市 / Koichi Suyama / スヤマ コウイチ
第2著者 所属(和/英) 東京海洋大学 (略称: 東京海洋大)
Tokyo University of Marine Science and Technology (略称: Tokyo Univ. Marine Sci. Tech.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2008-12-12 14:25:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 R 
資料番号 R2008-42 
巻番号(vol) vol.108 
号番号(no) no.349 
ページ範囲 pp.17-24 
ページ数
発行日 2008-12-05 (R) 


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