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講演抄録/キーワード
講演名 2009-11-27 15:10
映像フィードバックに伴うエコーのキャンセリング法に関する実験的評価
小寺晋平片桐 滋同志社大)・原田康徳平田圭二NTT)・大崎美穂同志社大PRMU2009-133
抄録 (和) 近年,遠隔コラボレーション支援システムに対する関心が高まっている.その実現形態の一つとして,遠隔地点間でメディアの対称性を実現することによって同室感を向上させることを目指す遠隔コラボレーション支援システム「t-Room」が提案された.メディアの対称性の実現のために,t-Roomではカメラとディスプレイが対峙する,通常のテレビ会議システム等では用いられない特殊なメディア機器の配置を採る.結果的に音響的ハウリングに相当する映像の重なり,即ち映像のエコーの問題が生じる. 本稿では,カメラ映像とディスプレイ映像間の差分を用いて映像的エコーの除去を目指すエコーキャンセリング法に着目し,その性能評価の結果を報告する. 
(英) t-Room has attracted a great deal of attention as an assistant system for remote collaboration. It consists of a variety of audiovisual equipment and computers, and it increases the "sense of being in the same room," i.e., a sense of co-presence, by creating media symmetry between distant t-Rooms. To do this, t-Room employs unusual settings of camera and display, where a shot image is iteratively fed-back between a camera and its counterpart display. Obviously, the image feedback, i.e., visual echo, disrupts smooth visual communication, and this problem must be solved. To this end, we investigate the properties of a recent, image-differencing-based echo cancelation method for image feedback.
キーワード (和) t-Room / 映像エコー・キャンセリング / / / / / /  
(英) t-Room / Image echo cancelation / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 306, PRMU2009-133, pp. 291-296, 2009年11月.
資料番号 PRMU2009-133 
発行日 2009-11-19 (PRMU) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PRMU2009-133

研究会情報
研究会 PRMU  
開催期間 2009-11-26 - 2009-11-27 
開催地(和) 石川県地場産業振興センター 
開催地(英) Ishikawa Industrial Promotion Center 
テーマ(和) 一般物体認識・画像特徴量 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2009-11-PRMU 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 映像フィードバックに伴うエコーのキャンセリング法に関する実験的評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Experimental Analysis of Cancelation Method for Echo Incurred by Image Feedback 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) t-Room / t-Room  
キーワード(2)(和/英) 映像エコー・キャンセリング / Image echo cancelation  
キーワード(3)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小寺 晋平 / Shimpei Kotera / コテラ シンペイ
第1著者 所属(和/英) 同志社大学大学院 (略称: 同志社大)
Graguate School, Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 片桐 滋 / Shigeru Katagiri / カタギリ シゲル
第2著者 所属(和/英) 同志社大学大学院 (略称: 同志社大)
Graguate School, Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 原田 康徳 / Yasunori Harada / ハラダ ヤスノリ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 コミュニケーション科学基礎研究所 (略称: NTT)
NTT Communication Science Laboratories (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 平田 圭二 / Keiji Hirata / ヒラタ ケイジ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 コミュニケーション科学基礎研究所 (略称: NTT)
NTT Communication Science Laboratories (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 大崎 美穂 / Miho Ohsaki / オオサキ ミホ
第5著者 所属(和/英) 同志社大学大学院 (略称: 同志社大)
Graguate School, Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
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講演者
発表日時 2009-11-27 15:10:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 PRMU2009-133 
巻番号(vol) 109 
号番号(no) no.306 
ページ範囲 pp.291-296 
ページ数
発行日 2009-11-19 (PRMU) 


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