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講演抄録/キーワード
講演名 2010-10-23 14:55
パルス論理による閉ループ回路を用いた状態機械の設計
山崎優作長井啓一関根優年東京農工大NC2010-47
抄録 (和) パルス信号を論理変数として扱うパルス論理を提案している.
パルス型神経素子を模擬したパルス論理素子を提案し,パルス論理による状態機械の設計を試みる.
さらに、システムの状態を表現する最小単位として,複数のパルス論理素子を接続した閉ループ回路を用いることを提案する.
この閉ループ回路にパルス列を入力し,出力パルス列に対して状態を割り当てる.
本稿では,この閉ループ回路を組み合わせ,状態機械の設計を試み,またロボットの制御回路への応用について考察する. 
(英) We have proposed pulse logic circuit with logical variable defined by pulse signal.
Proposed a pulse logic device to simulate pulse neuron, and attempt to design a state machine logic pulse.
Moreover, as the smallest unit representing the state of the system, we propose to use multiple pulse logic devices connected to the closed-loops.
Input pulse signal sequences to the closed-loop, and assign output pulse signal sequences to the state.
In this paper, combining this closed-loops, trying to design a state machine, and discuss its application to the robot control circuit.
キーワード (和) パルス論理 / 神経回路 / リー代数 / 状態機械 / / / /  
(英) Pulse Logic / Neural Net / Lie Argebra / State Machine / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 246, NC2010-47, pp. 29-34, 2010年10月.
資料番号 NC2010-47 
発行日 2010-10-16 (NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NC2010-47

研究会情報
研究会 NC  
開催期間 2010-10-23 - 2010-10-23 
開催地(和) 九工大(北九州学研都市) 
開催地(英) Kyushu Inst. Tech. (Kitakyushu Sci. and Res. Park) 
テーマ(和) ニューロコンピューティングの実装とシステム化,一般 
テーマ(英) Implementation and Systemization of Neurocomputing 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NC 
会議コード 2010-10-NC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) パルス論理による閉ループ回路を用いた状態機械の設計 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) State Machine design in Pulse Logic circuit by using Closed-loops 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) パルス論理 / Pulse Logic  
キーワード(2)(和/英) 神経回路 / Neural Net  
キーワード(3)(和/英) リー代数 / Lie Argebra  
キーワード(4)(和/英) 状態機械 / State Machine  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 優作 / Yusaku Yamazaki / ヤマザキ ユウサク
第1著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TAT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 長井 啓一 / Keiichi Nagai / ナガイ ケイイチ
第2著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TAT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 関根 優年 / Masatoshi Sekine / セキネ マサトシ
第3著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TAT)
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講演者 第1著者 
発表日時 2010-10-23 14:55:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 NC 
資料番号 NC2010-47 
巻番号(vol) vol.110 
号番号(no) no.246 
ページ範囲 pp.29-34 
ページ数
発行日 2010-10-16 (NC) 


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