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講演抄録/キーワード
講演名 2011-01-20 15:10
[招待講演]クラウドにおけるデータ秘匿化および追跡技術
伊藤孝一片山佳則牛田芽生恵高 杰小櫻文彦津田 宏富士通研IN2010-129
抄録 (和) クラウドのビジネス利用をさらに拡大させるには、クラウドに預けたデータのセキュリティ確保が極めて重要になる。本講演では、機密情報やプライバシ情報を、クラウドをまたがって安全に利活用するための、データ秘匿化技術と情報トレーサビリティ技術について述べる。データ秘匿化は、クラウド上のデータに対し、マスキングやランダム化などの秘匿化をしたままで、集計処理を行うことが可能である。さらに、集計結果の粒度を、クラウドを利用する様々なユーザの権限に応じて柔軟に調整することができる。クラウド上でデータが復号されることがないため、ユーザによって安全なデータ利活用を実現することができる。情報トレーサビリティ技術では、複数クラウドを移動したデータの経路を可視化することで、ユーザが意図したようにデータが利用されているかの確認や、ユーザが意図しないデータの不正流出を防ぐことができる。 
(英) The use of cloud computing in business is expanding at a rapid clip in recent years. However, security of the data stored in cloud is still is a big concern for the cloud end-users. As a solution to solve this concern, we developed a new cloud gateway technology consisting of data masking that protects sensitive information in the data that is transmitted among clouds, and an information traceability technology that monitors flaws of the data stored in cloud. Our data masking technology makes it possible not only to mask and unmask personal information, but also allows end-users to perform aggregate calculation of randomized data in accordance with the various user’s right. By the information traceability, pathway of transmitted data among clouds can be visualized, and unauthorized move of data can be blocked based on the contents of the data. In this paper, we will introduce an overview of data masking and information traceability with an application using personal information.
キーワード (和) クラウドコンピューティング / セキュリティ / トレーサビリティ / プライバシ保護データマイニング / / / /  
(英) Cloud Computing / Security / Traceability / Privacy-Preserving Data Mining / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 373, IN2010-129, pp. 65-70, 2011年1月.
資料番号 IN2010-129 
発行日 2011-01-13 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード IN2010-129

研究会情報
研究会 IN  
開催期間 2011-01-20 - 2011-01-21 
開催地(和) 大阪大学 
開催地(英) Osaka Univ. 
テーマ(和) 自律分散ネットワーク,P2Pネットワーク,オーバーレイネットワーク,マルチキャスト,セッション管理,インターネットトラヒック,コンテンツ配信,コンテンツ流通,コンテンツセキュリティおよび一般 
テーマ(英) autonomous distributed networks, P2P networks, overlay networks, multicast, session management, internet traffic, contents delivery, contents distribution, contents security, and general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2011-01-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) クラウドにおけるデータ秘匿化および追跡技術 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Data Masking and Traceability for Inter-Cloud Data Security 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) クラウドコンピューティング / Cloud Computing  
キーワード(2)(和/英) セキュリティ / Security  
キーワード(3)(和/英) トレーサビリティ / Traceability  
キーワード(4)(和/英) プライバシ保護データマイニング / Privacy-Preserving Data Mining  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 孝一 / Kouichi Itoh / イトウ コウイチ
第1著者 所属(和/英) (株)富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories LTD. (略称: Fujitsu Laboratories)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 片山 佳則 / Yoshinori Katayama / カタヤマ ヨシノリ
第2著者 所属(和/英) (株)富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories LTD. (略称: Fujitsu Laboratories)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 牛田 芽生恵 / Mebae Ushida / ウシダ メバエ
第3著者 所属(和/英) (株)富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories LTD. (略称: Fujitsu Laboratories)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 高 杰 / Gao Jie / ジエ ゴウ
第4著者 所属(和/英) (株)富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories LTD. (略称: Fujitsu Laboratories)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 小櫻 文彦 / Fumihiko Kozakura / コザクラ フミヒコ
第5著者 所属(和/英) (株)富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories LTD. (略称: Fujitsu Laboratories)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 津田 宏 / Hiroshi Tsuda / ツダ ヒロシ
第6著者 所属(和/英) (株)富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories LTD. (略称: Fujitsu Laboratories)
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講演者 第1著者 
発表日時 2011-01-20 15:10:00 
発表時間 40分 
申込先研究会 IN 
資料番号 IN2010-129 
巻番号(vol) vol.110 
号番号(no) no.373 
ページ範囲 pp.65-70 
ページ数
発行日 2011-01-13 (IN) 


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