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講演抄録/キーワード
講演名 2011-01-21 11:30
層間クロストーク低減に向けた透過型偏光素子の提案
達 永里子木村茂治井手達朗日立MR2010-56 エレソ技報アーカイブへのリンク:MR2010-56
抄録 (和) 多層対応光ピックアップにおいて,小型化が可能な層間クロストーク除去方式を提案した.本方式では分割された2枚の波長板と偏光子からなる透過型偏光素子を用い,検出器前に設置する.光の焦点位置を挟んでビームの空間分布が反転する原理を利用して,対象層からの反射光の焦点位置を素子内に,非対象層からの反射光の焦点位置を素子外に結ばせることにより両者の偏光状態を異なるものにし,層間クロストークを除去する.本方式はフォーカスエラー信号検出に非点収差法を採用した光ピックアップの1ビーム方式もしくは3ビーム方式両方に適応可能である.試作した素子の原理検証実験による評価を行った結果,素子の光軸方向における光ビームの焦点位置に対する透過率変化と,その光学シミュレーション結果はよく一致する.また,最小層間隔8 mの隣接層をもつ4層ディスクを仮定したとき,層間クロストークは約2 %に低減できる見込みが得られた. 
(英) We proposed a novel method for interlayer crosstalk reduction. This method uses optical device which consists of two segmented wave plates and a polarizer. Inserting a device in front of a detector, this method can keep the pickup size compact. This device is applicable to both 1 beam and 3 beam systems with astigmatic aberration focusing method. The transmissivity dependence on the device position in a focused beam was measured. The experimental result showed good agreement with the simulation. From the experimental results, total stray light in a quadruple layer disc whose minimum layer spacing is 8 $\mu$m is expected to be reduced to about 2 % of signal light.
キーワード (和) 光ピックアップ / 多層光ディスク / 層間クロストーク / / / / /  
(英) optical pickup / multilayer disc / interlayer crosstalk / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, 2011年1月.
資料番号  
発行日 2011-01-13 (MR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード MR2010-56 エレソ技報アーカイブへのリンク:MR2010-56

研究会情報
研究会 ITE-MMS MRIS ITE-CE  
開催期間 2011-01-20 - 2011-01-21 
開催地(和) パナソニック企業年金基金 松心会館 
開催地(英) Shoshin-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 映像情報機器,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MRIS 
会議コード 2011-01-MMS-MR-CE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 層間クロストーク低減に向けた透過型偏光素子の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Interlayer cross-talk reduction for compact optical pickup by using polarizing device 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光ピックアップ / optical pickup  
キーワード(2)(和/英) 多層光ディスク / multilayer disc  
キーワード(3)(和/英) 層間クロストーク / interlayer crosstalk  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 達 永里子 / Eriko Tatsu / タツ エリコ
第1著者 所属(和/英) (株)日立製作所 中央研究所 (略称: 日立)
Central Research Laboratory, Hitachi, Ltd. (略称: Hitachi)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 茂治 / Shigeharu Kimura / キムラ シゲハル
第2著者 所属(和/英) (株)日立製作所 中央研究所 (略称: 日立)
Central Research Laboratory, Hitachi, Ltd. (略称: Hitachi)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 井手 達朗 / Tatsuro Ide / イデ タツロウ
第3著者 所属(和/英) (株)日立製作所 中央研究所 (略称: 日立)
Central Research Laboratory, Hitachi, Ltd. (略称: Hitachi)
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講演者 第1著者 
発表日時 2011-01-21 11:30:00 
発表時間 30分 
申込先研究会 MRIS 
資料番号 MR2010-56 
巻番号(vol) vol.110 
号番号(no) no.379 
ページ範囲 pp.53-56 
ページ数
発行日 2011-01-13 (MR) 


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