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講演抄録/キーワード
講演名 2018-11-22 12:40
[招待講演]5Gで実現する自動運転
吉野 仁ソフトバンクAP2018-134 RCS2018-209
抄録 (和) 5Gは、従来からの大容量通信に加えて新たに高信頼・低遅延通信の実現を目指している.また、自動運転技術は、センサー技術、AIによる画像認識技術などにより実現が近づいてきた.しかしながら、完全自動運転の実現にはまだ技術的難易度が高いと言われている.近年、自動車の制御技術に通信を応用する検討も行われ、車間距離制御(ACC: Adaptive Cruise Control)に通信機能を付加した協調型ACCなどで成果を上げている.本稿では、5Gの提供する大容量低遅延の通信能力が、どのように自動運転技術に活用できるかを解説する. 
(英) In addition to extending the capabilities of 4G networks with enhanced Mobile Broadband (eMBB), 5G will provide new capabilities in the new domains of Ultra Reliable and Low Latency Communication (URLLC). On the other hand, automated driving of vehicles will likely come soon due to emerging enablers, such as sensor technologies and image recognition by Artificial Intelligent. Fully automated driving is, however, still said to be technically challenging. Recently, an application of radio communication to vehicle control has been studied and good results have been reported, e.g. Cooperative Adaptive Cruise Control (CACC) in which radio communication technology is applied to conventional ACC for cooperation. This report overviews automated driving and its enabling technologies and discusses potential use cases from viewpoint of how 5G’s new capabilities, such as high throughput and low latency, can be applied to automated driving.
キーワード (和) 5G / 自動運転 / 車両制御 / センサー / ダイナミックマップ / トラック隊列走行 / /  
(英) 5G / Automated driving / Vehicle control / Sensor / Dynamic map / Truck platooning / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 310, AP2018-134, pp. 183-183, 2018年11月.
資料番号 AP2018-134 
発行日 2018-11-13 (AP, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2018-134 RCS2018-209

研究会情報
研究会 RCS AP  
開催期間 2018-11-20 - 2018-11-22 
開催地(和) 沖縄産業支援センター 
開催地(英) Okinawa Industry Support Center 
テーマ(和) アダプティブアンテナ,等化,干渉キャンセラ,MIMO,無線通信,一般 
テーマ(英) Adaptive Antenna, Equalization, Interference Canceler, MIMO, Wireless Communications, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2018-11-RCS-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 5Gで実現する自動運転 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) 5G as an enabler for automated driving 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 5G / 5G  
キーワード(2)(和/英) 自動運転 / Automated driving  
キーワード(3)(和/英) 車両制御 / Vehicle control  
キーワード(4)(和/英) センサー / Sensor  
キーワード(5)(和/英) ダイナミックマップ / Dynamic map  
キーワード(6)(和/英) トラック隊列走行 / Truck platooning  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉野 仁 / Hitoshi Yoshino / ヨシノ ヒトシ
第1著者 所属(和/英) ソフトバンク株式会社 (略称: ソフトバンク)
SoftBank (略称: SoftBank)
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講演者 第1著者 
発表日時 2018-11-22 12:40:00 
発表時間 50分 
申込先研究会 AP 
資料番号 AP2018-134, RCS2018-209 
巻番号(vol) vol.118 
号番号(no) no.310(AP), no.311(RCS) 
ページ範囲 p.183(AP), p.179(RCS) 
ページ数
発行日 2018-11-13 (AP, RCS) 


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