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講演抄録/キーワード
講演名 2018-11-22 14:30
[依頼講演]VHF帯遅延特性に関する実験的検討
伊藤俊夫福園隼人吉岡正文立田 努北 直樹NTTAP2018-137 RCS2018-212
抄録 (和) VHF帯を用いた無線通信では低減衰による長距離伝送が期待できる一方,同時に発生する長遅延波が無線回線品質を劣化させる主な要因となる.多重波伝搬路におけるディジタル信号の符号誤り率は伝搬路の遅延パラメータである遅延スプレッドと深い関係があり,遅延スプレッドの値によって伝送速度の上限が概ね決定される.従って所望の伝送速度を確保するためには長遅延波の影響を除去することが必要となる.遅延波対策のひとつとして伝送路の変動状況に応じて波形歪みをリアルタイムで補正する適応等化器の適用が有効である.適応等化器の性能は遅延時間幅や到来波数に依存するため,等化器設計に必要な伝搬特性の解明が求められている.本稿では郊外地を対象にした,無線回線設計に必要な遅延スプレッドや適応等化器設計の基礎となる遅延時間幅および到来遅延波数の各種伝搬遅延特性について,VHF帯を用いて実験的に検討した結果を報告する. 
(英) In the wireless communications using a VHF band, while the long distance transmission with low attenuation is expectable, the long delay becomes the main factors which degrade wireless circuit quality. The bit error rate of the digital signal in a multiple propagation path has a close relation to a delay spread, and the delay spread makes us the maximum transmission rate determine in general. Therefore, in order to achieve a desired transmission rate, it is necessary to remove the influence of the long delay. As one of the solutions against the long delay, application of the adaptive equalization is effective. It equalized sequentially a wave distortion according to the change situation of a transmission path. It depends for the performance of the adaptive equalization on the delay width and the number of arrival delay waves. We carried out some field research to obtain the delay characteristics in rural area. In this report, we show the experimental results for various delay characteristics using a VHF band, such as the delay spread, the delay width and the number of arrival delay waves in rural area.
キーワード (和) VHF帯 / 遅延スプレッド / 遅延時間幅 / 到来波数 / 郊外地 / / /  
(英) VHF band / Delay spread / Delay width / Number of arrival wave / Rural area / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 310, AP2018-137, pp. 197-202, 2018年11月.
資料番号 AP2018-137 
発行日 2018-11-13 (AP, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2018-137 RCS2018-212

研究会情報
研究会 RCS AP  
開催期間 2018-11-20 - 2018-11-22 
開催地(和) 沖縄産業支援センター 
開催地(英) Okinawa Industry Support Center 
テーマ(和) アダプティブアンテナ,等化,干渉キャンセラ,MIMO,無線通信,一般 
テーマ(英) Adaptive Antenna, Equalization, Interference Canceler, MIMO, Wireless Communications, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2018-11-RCS-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) VHF帯遅延特性に関する実験的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Experimental Study on Delay Characteristics in VHF Band 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) VHF帯 / VHF band  
キーワード(2)(和/英) 遅延スプレッド / Delay spread  
キーワード(3)(和/英) 遅延時間幅 / Delay width  
キーワード(4)(和/英) 到来波数 / Number of arrival wave  
キーワード(5)(和/英) 郊外地 / Rural area  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 俊夫 / Toshio Ito / イトウ トシオ
第1著者 所属(和/英) NTTアクセスサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Access Network Service Systems Laboratories (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 福園 隼人 / Hayato Fukuzono / フクゾ ノハヤト
第2著者 所属(和/英) NTTアクセスサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Access Network Service Systems Laboratories (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉岡 正文 / Masafumi Yoshioka / ヨシオカ マサフミ
第3著者 所属(和/英) NTTアクセスサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Access Network Service Systems Laboratories (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 立田 努 / Tsutomu Tatsuta / タツタ ツトム
第4著者 所属(和/英) NTTアクセスサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Access Network Service Systems Laboratories (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 北 直樹 / Naoki Kita / キタ ナオキ
第5著者 所属(和/英) NTTアクセスサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Access Network Service Systems Laboratories (略称: NTT)
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講演者 第1著者 
発表日時 2018-11-22 14:30:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 AP 
資料番号 AP2018-137, RCS2018-212 
巻番号(vol) vol.118 
号番号(no) no.310(AP), no.311(RCS) 
ページ範囲 pp.197-202(AP), pp.193-198(RCS) 
ページ数
発行日 2018-11-13 (AP, RCS) 


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