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講演抄録/キーワード
講演名 2019-10-03 11:15
[ポスター講演]二層誘電体中央に金属パターンを構成した広帯域周波数選択板の試作評価
村井崇紘稲生翔太榊原久二男菊間信良名工大
抄録 (和) 周波数選択板(Frequency Selective Surface:以下 FSS)は,ある特定の周波数を反射・透過させる性質を有しており,FSSのパターンを変化させることで,反射波あるいは透過波の振幅・位相を制御できる.一方,第5世代移動通信(5G)や自動車レーダなどに用いられるミリ波アンテナは,レドームやガラスといった誘電体に覆われているため,誘電体表面での反射によって損失が生じる.本研究では,FSSの性質を利用し,アンテナの前面に置かれた誘電体にFSSを装荷することで,これらの誘電体表面での反射による損失を改善する.そこで本研究では,等価回路を用いたFSSの設計手法により,誘電体による反射を広帯域にわたって低減できるFSSを設計する.また,測定結果とシミュレーション結果を比較することで,測定結果で生じた誤差の原因について究明する. 
(英) Frequency selective surface (FSS) has a property reflecting and transmitting electromagnetic waves at a specific frequency. By changing the FSS pattern, the amplitude and phase of the reflected or transmitted wave can be controlled. On the other hand, millimeter-wave antennas used in 5G mobile communication and automotive radar systems are covered with a dielectric plate such as radome or glass. Thus, loss occurs due to reflections at the dielectric surfaces. In this work, the loss due to the reflections at the dielectric boundary surface is reduced by loading the FSS in the dielectric plate placed in front of the antenna using the properties of the FSS. Furthermore, FSS that can reduce the reflection at the dielectric plate over wideband is designed by the equivalent circuit. In addition, error in the measured results are investigated by comparing the measured data with the simulated data.
キーワード (和) 周波数選択板 / 広帯域 / 等価回路 / / / / /  
(英) Frequency Selective Surface / Wideband / Equivalent Circuit / / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN  
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研究会情報
研究会 MIKA  
開催期間 2019-10-02 - 2019-10-04 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) 無線通信システム, 一般 
テーマ(英) Wireless Communication System, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MIKA 
会議コード 2019-10-MIKA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 二層誘電体中央に金属パターンを構成した広帯域周波数選択板の試作評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Measurd Evaluation of Wideband Frequency Slective Surface with Metal Periodic Structure at the Middle of Double-layer Dielectric Plates 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 周波数選択板 / Frequency Selective Surface  
キーワード(2)(和/英) 広帯域 / Wideband  
キーワード(3)(和/英) 等価回路 / Equivalent Circuit  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 村井 崇紘 / Takahiro Murai / ムライ タカヒロ
第1著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲生 翔太 / Shota Ino / イノウ ショウタ
第2著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 榊原 久二男 / Kunio Sakakibara / サカキバラ クニオ
第3著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 菊間 信良 / Nobuyoshi Kikuma / キクマ ノブヨシ
第4著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
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講演者 第1著者 
発表日時 2019-10-03 11:15:00 
発表時間 50分 
申込先研究会 MIKA 
資料番号  
巻番号(vol) vol. 
号番号(no)  
ページ範囲  
ページ数  
発行日  


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