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講演抄録/キーワード
講演名 2019-11-15 15:00
アレーアンテナ理論を応用した電波散乱壁の設計 ~ 波源位置を考慮した設計 ~
村上靖宜チャカロタイ ジェドヴィスノプ藤井勝巳NICTEMCJ2019-71
抄録 (和) 次世代高速大容量通信(5G)では,28 GHz帯の電波を利用する.この周波数帯では,高利得アンテナが使用され,部屋の壁面からの電磁波は主に鏡面方向に散乱する.室内において送受信アンテナ間に遮蔽物がある場合は,受信機に直接波も反射波も届かない場合が生じて通信品質が劣化することが考えられる.そこで電波の届かない領域を減らし通信品質を改善させるため,アレーアンテナ理論に基づき電波散乱壁を設計し,指向性拡散度を用いて特性を評価する. 
(英) 5G wireless communications use electromagnetic (EM) waves in 28 GHz band. High-directivity(gain) antennas are actually used in this frequency band and EM waves radiated from the antennas are hence sccatered in a specular direction by room walls. If there are obstructions in between the transmitting and receiving antennas inside the room, communication quality will be deteriorated since neither direct wave nor reflected wave reaches the receiver. In this paper, an EM scattering wall is designed based on the array antenna theory in order to reduce an unreachable area in the room and improve quality of communications. Finally, performance of designed EM scattering wall is evaluated in terms of diffusion coefficients.
キーワード (和) アレーアンテナ理論 / 電波散乱壁 / 次世代高速大容量通信(5G) / / / / /  
(英) Array antenna theory / Electronic scattering wall / 5G wireless communications / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 293, EMCJ2019-71, pp. 1-6, 2019年11月.
資料番号 EMCJ2019-71 
発行日 2019-11-08 (EMCJ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EMCJ2019-71

研究会情報
研究会 EMCJ IEE-SPC  
開催期間 2019-11-15 - 2019-11-15 
開催地(和) 機械振興会館 6階67号室 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 実装,EMC一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMCJ 
会議コード 2019-11-EMCJ-SPC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) アレーアンテナ理論を応用した電波散乱壁の設計 
サブタイトル(和) 波源位置を考慮した設計 
タイトル(英) Design of an electromagnetic scattering wall applying array antenna theory 
サブタイトル(英) Optimization for location of a transmitting antenna 
キーワード(1)(和/英) アレーアンテナ理論 / Array antenna theory  
キーワード(2)(和/英) 電波散乱壁 / Electronic scattering wall  
キーワード(3)(和/英) 次世代高速大容量通信(5G) / 5G wireless communications  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 村上 靖宜 / Yasutaka Murakami / ムラカミ ヤスタカ
第1著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) チャカロタイ ジェドヴィスノプ / Jerdvisanop Chakarothai / チャカロタイ ジェドヴィスノプ
第2著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 勝巳 / Katsumi Fujii / フジイ カツミ
第3著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
NatioNational Institute of Information and Communications Technologynal Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
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講演者
発表日時 2019-11-15 15:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EMCJ 
資料番号 EMCJ2019-71 
巻番号(vol) 119 
号番号(no) no.293 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数
発行日 2019-11-08 (EMCJ) 


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