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講演抄録/キーワード
講演名 2019-11-15 14:35
分散制御エラスティック光ネットワークにおける経路選択手法の検討
吉山大翔馬場健一工学院大PN2019-32
抄録 (和) 今後も増加していくトラフィックをより効率的に収容するための技術として,柔軟な帯域割り当てが可能なエラスティック光ネットワークが注目されている.
先行研究では,分散制御手法を用いたエラスティック光ネットワークが提案されており,ネットワークの状況に応じた柔軟なパス設定が可能となる.
また,分散制御エラスティック光ネットワークでは経路探索に距離を重みとしたダイクストラ手法を用いると使用するリンクに偏りが生じる問題があり,ネットワーク全体の要求棄却率が高くなる.
そこで本稿では,使用するリンクの偏りを抑制してネットワーク全体の要求棄却率を低減するため,複数の候補経路から状況に応じて適した経路を選択する経路選択手法を提案する.
シミュレーションによる評価の結果,リンク使用率の偏りを抑制し,ネットワーク全体の要求棄却率を低減できることを明らかにした. 
(英) Elastic optical networks that allow flexible bandwidth allocation are attracting attention as a technology for more efficiently accommodating increasing traffic.
In previous studies, an elastic optical network using a distributed control method has been proposed, which enables flexible path setup according to the network conditions.
In addition, in distributed control elastic optical networks, there is a problem that the link to be used is biased when the Dijkstra method with distance weight is used for route search, and the request rejection rate of the whole network becomes high.
In this paper, we propose a route selection method that selects a suitable route from multiple candidate routes according to the situation in order to reduce the request rejection rate of the entire network by suppressing the bias of the link to be used.
As a result of the evaluation by simulation, it was clarified that the link usage rate bias was suppressed and the request rejection rate of the entire network could be reduced.
キーワード (和) RMSA / 候補経路 / パス選択 / ホップ数差 / リンク使用率 / / /  
(英) RMSA / Candidate route / Path selection / Hop count difference / Link utilization / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 290, PN2019-32, pp. 55-60, 2019年11月.
資料番号 PN2019-32 
発行日 2019-11-07 (PN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PN2019-32

研究会情報
研究会 PN  
開催期間 2019-11-14 - 2019-11-15 
開催地(和) 慶應義塾大学 
開催地(英)  
テーマ(和) エラスティックネットワーク、フレキシブルネットワーク、光ネットワーク制御・プロトコル、トランスポートSDN、IPバックボーン、空間多重(SDM)、モード多重、光ネットワークデバイス、JPNモデル、EXATおよび一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2019-11-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 分散制御エラスティック光ネットワークにおける経路選択手法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on route selection methods in elastic optical networks distributed control 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) RMSA / RMSA  
キーワード(2)(和/英) 候補経路 / Candidate route  
キーワード(3)(和/英) パス選択 / Path selection  
キーワード(4)(和/英) ホップ数差 / Hop count difference  
キーワード(5)(和/英) リンク使用率 / Link utilization  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉山 大翔 / Sora Yoshiyama / ヨシヤマ ソラ
第1著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 馬場 健一 / Ken-ichi Baba / ババ ケンイチ
第2著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ)
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講演者 第1著者 
発表日時 2019-11-15 14:35:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 PN 
資料番号 PN2019-32 
巻番号(vol) vol.119 
号番号(no) no.290 
ページ範囲 pp.55-60 
ページ数
発行日 2019-11-07 (PN) 


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