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講演抄録/キーワード
講演名 2020-03-03 16:00
ネットワーク構成情報を用いたNW装置警報群の関連付け及び主要因警報分析方式の提案
佐藤亮介尾居愛子須藤侑一NTT)・伊藤良太NTTネオメイト)・中島 求古川 毅坂田浩亮NTTICM2019-64
抄録 (和) キャリアネットワークの監視オペレーションにおいて,装置故障の際,当該装置からの警報(主要因ALM)に加え,周辺の装置からも波及的に警報が多数生じる(波及ALM). 故障対応の際には,多数のALMの中から主要因ALMを特定し,措置が必要な故障装置を特定する必要があるが,ALM発生元装置周辺のネットワークの接続構成に関する知識や,故障のALMの発出パターンに関する経験的知識に基づいた高度な判断が要求されると供に,ALM発出量に応じたオペレータ稼働が必要となる. 本稿では,市中のイベント処理エンジンに用いられているルールベースの主要因ALM分析手法を拡張し,ALMに対するルールの適用時にネットワークの構成情報を組み合わせることで,ALM群を故障事象毎に正確に関連付け,主要因/波及ALMを判断できる手法を提案する. 
(英) When a fault happens in large scale carrier network, not only alarms from failing equipment (root cause alarm) are generated, but also many alarms from corresponding equipment (false alarm) are generated. To recover the fault, it is necessary to identify the root cause alarm from massive number of alarms including false alarms. This process requires knowledge of network topology surrounding the faulty network equipment, experience of alarm patterns depending the fault pattern, and workload of skilled operator proportional to the amount of alarms. This paper proposes an improved method for precise alarm correlation of root cause alarm and corresponding false alarms. The new algorithm enhances rule based alarm correlation method, that is widely common in commercial event processing engine, by referring network topology and apply graphical analysis when rules are processed to correlate alarms into a group of root cause alarm and corresponding false alarms.
Keywords alarm correlation, alarm aggregation, root cause analysis
キーワード (和) アラームコリレーション / アラーム集約 / 主要因分析 / / / / /  
(英) alarm correlation / alarm aggregation / root cause analyss / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 438, ICM2019-64, pp. 129-134, 2020年3月.
資料番号 ICM2019-64 
発行日 2020-02-24 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2019-64

研究会情報
研究会 ICM  
開催期間 2020-03-02 - 2020-03-03 
開催地(和) 大濱信泉記念館(石垣島) 
開催地(英) Ohama Nobumoto Memorial Hall 
テーマ(和) エレメント管理,管理機能,理論・運用方法論,および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2020-03-ICM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ネットワーク構成情報を用いたNW装置警報群の関連付け及び主要因警報分析方式の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposing an Algorithm for Precise Alarm Correlation and Root Cause Analysis by referring Network Topology 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アラームコリレーション / alarm correlation  
キーワード(2)(和/英) アラーム集約 / alarm aggregation  
キーワード(3)(和/英) 主要因分析 / root cause analyss  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 亮介 / Ryosuke Sato / サトウ リョウスケ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 尾居 愛子 / Aiko Oi / オイ アイコ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 須藤 侑一 / Yuichi Suto / ストウ ユウイチ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 良太 / Ryota Ito / イトウ リョウタ
第4著者 所属(和/英) 株式会社NTTネオメイト (略称: NTTネオメイト)
NTT Neomeit Corporation (略称: NTT Neomeit)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 中島 求 / Motomu Nakajima / ナカジマ モトム
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 古川 毅 / Tsuyoshi Hurukawa / フルカワ ツヨシ
第6著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂田 浩亮 / Kosuke Sakata / サカタ コウスケ
第7著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
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講演者 第1著者 
発表日時 2020-03-03 16:00:00 
発表時間 20分 
申込先研究会 ICM 
資料番号 ICM2019-64 
巻番号(vol) vol.119 
号番号(no) no.438 
ページ範囲 pp.129-134 
ページ数
発行日 2020-02-24 (ICM) 


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