お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2020-03-07 13:25
ICチップレベル電源雑音シミュレーションによる暗号モジュールのサイドチャネル漏洩評価
安田一樹門田和樹月岡暉裕三浦典之永田 真神戸大)・カシーク スリニバサンシャン ワンラン リンイン シュン リーノーマン チャンアンシスVLD2019-142 HWS2019-115
抄録 (和) 本研究は半導体集積回路(ICチップ)技術による暗号モジュールにおけるサイドチャネル情報漏洩に関して、その観測量のひとつとして電源ノイズに着目した。回路動作による消費電流モデルと、回路の電源供給網モデルを組み合わせ、チップレベルの電源雑音シミュレーションにより解析した結果を報告する。 
(英) In this research, we focused on power supply noise as one of the observed side channel information leakage in cryptographic modules using semiconductor integrated circuit (Ic chip) technology. The current consumption model by circuit operation and the power supply network model of the circuit are combined, and the result of analysis by the power supply noise simulation at the chip level is reported.
キーワード (和) ICチップ / 電源ノイズ / 暗号モジュール / サイドチャネル情報漏洩 / 電源雑音シミュレーション / / /  
(英) IC chip / Power Noise / Crypto Modules / Side-channel leakage / supply noise simulation / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 444, HWS2019-115, pp. 279-282, 2020年3月.
資料番号 HWS2019-115 
発行日 2020-02-26 (VLD, HWS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード VLD2019-142 HWS2019-115

研究会情報
研究会 HWS VLD  
開催期間 2020-03-04 - 2020-03-07 
開催地(和) 沖縄県青年会館 
開催地(英) Okinawa Ken Seinen Kaikan 
テーマ(和) システムオンシリコンを支える設計技術, ハードウェアセキュリティ, 一般 
テーマ(英) Design Technology for System-on-Silicon, Hardware Security, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HWS 
会議コード 2020-03-HWS-VLD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ICチップレベル電源雑音シミュレーションによる暗号モジュールのサイドチャネル漏洩評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Side-channel leakage evaluation of cryptographic module by IC chip level power supply noise simulation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ICチップ / IC chip  
キーワード(2)(和/英) 電源ノイズ / Power Noise  
キーワード(3)(和/英) 暗号モジュール / Crypto Modules  
キーワード(4)(和/英) サイドチャネル情報漏洩 / Side-channel leakage  
キーワード(5)(和/英) 電源雑音シミュレーション / supply noise simulation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 安田 一樹 / Kazuki Yasuda / ヤスダ カズキ
第1著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 門田 和樹 / Kazuki Monta / モンタ カズキ
第2著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 月岡 暉裕 / Akihiro Tsukioka / ツキオカ アキヒロ
第3著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 三浦 典之 / Noriyuki Miura / ミウラ ノリユキ
第4著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 永田 真 / Makoto Nagata / ナガタ マコト
第5著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) カシーク スリニバサン / Karthik Srinivasan /
第6著者 所属(和/英) アンシス (略称: アンシス)
ANSYS (略称: ANSYS)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) シャン ワン / Shan Wan /
第7著者 所属(和/英) アンシス (略称: アンシス)
ANSYS (略称: ANSYS)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) ラン リン / Lagn Lin /
第8著者 所属(和/英) アンシス (略称: アンシス)
ANSYS (略称: ANSYS)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) イン シュン リー / Ying-Shiun Li /
第9著者 所属(和/英) アンシス (略称: アンシス)
ANSYS (略称: ANSYS)
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) ノーマン チャン / Norman Chang /
第10著者 所属(和/英) アンシス (略称: アンシス)
ANSYS (略称: ANSYS)
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2020-03-07 13:25:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 HWS 
資料番号 VLD2019-142, HWS2019-115 
巻番号(vol) vol.119 
号番号(no) no.443(VLD), no.444(HWS) 
ページ範囲 pp.279-282 
ページ数
発行日 2020-02-26 (VLD, HWS) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会