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講演抄録/キーワード
講演名 2020-05-15 14:55
クラウドにおける障害影響把握のためのIaaS構成のフルスタック可視化
麻岡正洋近藤玲子鈴木和宏渡辺幸洋富士通研ICM2020-6
抄録 (和) クラウドサービス、特にIaaS(Infrastructure as a Service)は近年広く使われている。そのIaaS提供者には、利用者から自分に関連するクラウド基盤に障害があるかどうかの問合せがたびたび寄せられる。しかし、提供者は複数の管理機構を使って大量の機器で構成されるクラウド基盤から個々の利用者が利用している機器とその障害影響の有無を確認することに時間を要していた。それに対して我々は、クラウド基盤の複数の階層の構成情報を統一された構成モデルで表現し、複数の管理機構を使って構築されたクラウド基盤の構成情報を統合して利用者単位で可視化する仕組みを開発した。この仕組みを利用することで、提供者は利用者が使っている機器や機器を使っている利用者を簡単に調べられるようになり、実商用IaaS環境のデータを用いた実験において利用者からの問合せに迅速に対応できるようになることを確認した。 
(英) Recently, it has become common to use cloud service, especially Infrastructure as a Service (IaaS). IaaS providers are often asked by users whether their associated cloud infrastructure have any failure. But providers cannot immediately find the devices that individual users are using and their impact of failure from a large-scale cloud infrastructure built by multiple management systems. In this paper, we propose a method to represent the configuration information of multiple layers of the cloud infrastructure in a unified configuration model, to integrate configuration information of multiple management systems and to visualize the related configuration for each user. By using this method, the provider can easily investigate the equipment used by the user and the user who uses the equipment. And we confirmed that they can quickly respond the inquiry from the users in the experiment using the data of the real commercial IaaS environment.
キーワード (和) クラウド / IaaS / 構成情報 / 運用管理 / 可視化 / OpenStack / フルスタック /  
(英) Cloud Computing / IaaS / Configuration Information / Operation Management / Visualization / OpenStack / Full-stack /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 18, ICM2020-6, pp. 31-36, 2020年5月.
資料番号 ICM2020-6 
発行日 2020-05-07 (ICM) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2020-6

研究会情報
研究会 ICM IPSJ-CSEC IPSJ-IOT  
開催期間 2020-05-14 - 2020-05-15 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) サービス管理,運用管理技術,セキュリティ管理,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2020-05-ICM-CSEC-IOT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) クラウドにおける障害影響把握のためのIaaS構成のフルスタック可視化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Full-stack Visualization of IaaS Configuration for Failure Impact Analysis 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) クラウド / Cloud Computing  
キーワード(2)(和/英) IaaS / IaaS  
キーワード(3)(和/英) 構成情報 / Configuration Information  
キーワード(4)(和/英) 運用管理 / Operation Management  
キーワード(5)(和/英) 可視化 / Visualization  
キーワード(6)(和/英) OpenStack / OpenStack  
キーワード(7)(和/英) フルスタック / Full-stack  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 麻岡 正洋 / Masahiro Asaoka / アサオカ マサヒロ
第1著者 所属(和/英) (株)富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories LTD (略称: Fujitsu Lab.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 近藤 玲子 / Reiko Kondo / コンドウ レイコ
第2著者 所属(和/英) (株)富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories LTD (略称: Fujitsu Lab.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 和宏 / Kazuhiro Suzuki / スズキ カズヒロ
第3著者 所属(和/英) (株)富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories LTD (略称: Fujitsu Lab.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 幸洋 / Yukihiro Watanabe / ワタナベ ユキヒロ
第4著者 所属(和/英) (株)富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories LTD (略称: Fujitsu Lab.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2020-05-15 14:55:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 ICM 
資料番号 ICM2020-6 
巻番号(vol) vol.120 
号番号(no) no.18 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数
発行日 2020-05-07 (ICM) 


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