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講演抄録/キーワード
講演名 2021-07-15 14:10
[招待講演]5Gから6Gに向けたネットワーク技術進化の方向性 ~ 次の時代の勝者は誰か? ~
猿渡俊介藤橋卓也渡辺 尚阪大RCC2021-32 NS2021-48 RCS2021-90 SR2021-30 SeMI2021-24
抄録 (和) 本講演では,2030 年代に登場することが予想される 6G [1] に向けて,筆者らが研究している RoF のネットワーク化・ソフトウェア化を実現する SD-RoF [2],ネットワーク・ロボット同時最適化技術 [3],深層学習を用いた遅延抑制技術 [4],無線電力伝送 [5]~[7],ワイヤレスセンシング [8], [9],バックスキャッタ通信 [10]~[13],全二重無線通信 [14] など幅広く紹介する.移動通信システムは,1G は冬の時代,2G は通信機器産業の時代,3G は半導体産業の時代,4G はコンピュータ産業の時代と,世代を経る度に主役が移り変わってきた.5G [15] では,そして 6G ではどの産業が主役になりうるのか?そしてその産業が主役になったときに必要となるネットワーク技術・ワイヤレス技術は何か?これらの疑問に対して,本講演では前述した筆者らの研究とネットワークの進化の観点の双方から考察する.例えば,「超低遅延」は 5G・6G に向けて重要な要件になってくる.5G でも URLLC の名の下に片方向無線通信遅延 1ミリ秒以下が実現されている.しかしながら,5G ではあくまでも無線区間の遅延のみが対象となっている.6G の主役が自動車産業となり,自動運転や遠隔操縦が展開されることを想定すると end-to-end で遅延 1 ミリ秒以下が求められる.この end-to-end で遅延 1 ミリ秒以下に向けて,遠隔にある無線ノード同士があたかも同じ空間にあるかのように通信できる SD-RoF [2],アプリケーションからはあたかも遅延ゼロで通信しているかのように見せる深層学習を用いた遅延抑制技術 [4],深層学習によるネットワーク設定とロボット挙動の同時最適化 [3] などの研究を行っている. 
(英) (Available after conference date)
キーワード (和) 6G / SDN / 深層学習 / 無線電力伝送 / ワイヤレスセンシング / バックスキャッタ通信 / IoT / センサネットワーク  
(英) / / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 102, NS2021-48, pp. 87-87, 2021年7月.
資料番号 NS2021-48 
発行日 2021-07-07 (RCC, NS, RCS, SR, SeMI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCC2021-32 NS2021-48 RCS2021-90 SR2021-30 SeMI2021-24

研究会情報
研究会 RCS SR NS SeMI RCC  
開催期間 2021-07-14 - 2021-07-16 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 機械学習とAIを応用した通信・ネットワーク技術,M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),IoT(Internet of Things),一般 
テーマ(英) Communication and Network Technology of the AI Age, M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),IoT(Internet of Things), etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2021-07-RCS-SR-NS-SeMI-RCC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 5Gから6Gに向けたネットワーク技術進化の方向性 
サブタイトル(和) 次の時代の勝者は誰か? 
タイトル(英) N/A 
サブタイトル(英) N/A 
キーワード(1)(和/英) 6G /  
キーワード(2)(和/英) SDN /  
キーワード(3)(和/英) 深層学習 /  
キーワード(4)(和/英) 無線電力伝送 /  
キーワード(5)(和/英) ワイヤレスセンシング /  
キーワード(6)(和/英) バックスキャッタ通信 /  
キーワード(7)(和/英) IoT /  
キーワード(8)(和/英) センサネットワーク /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 猿渡 俊介 / Shunsuke Saruwatari / サルワタリ シュンスケ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤橋 卓也 / Takuya Fujihashi / フジハシ タクヤ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 尚 / Takashi Watanabe / ワタナベ タカシ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
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講演者 第1著者 
発表日時 2021-07-15 14:10:00 
発表時間 50分 
申込先研究会 NS 
資料番号 RCC2021-32, NS2021-48, RCS2021-90, SR2021-30, SeMI2021-24 
巻番号(vol) vol.121 
号番号(no) no.101(RCC), no.102(NS), no.103(RCS), no.104(SR), no.105(SeMI) 
ページ範囲 p.49(RCC), p.87(NS), p.67(RCS), p.54(SR), p.63(SeMI) 
ページ数
発行日 2021-07-07 (RCC, NS, RCS, SR, SeMI) 


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