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講演抄録/キーワード
講演名 2021-11-17 11:00
大規模MIMOにおける振幅分解能と空間分解能との関係性について
吉田麻菜梅原大祐京都工繊大
抄録 (和) 5Gモバイルシステムの主要テクノロジーの1つに,大規模多入力多出力(Multiple-Input and Multiple-Output, MIMO)システムがある.消費電力を削減するために,大規模MIMOシステムに低解像度アナログ-ディジタル変換器(Analog-to-Digital Converter, ADC) を用いた場合の量子化誤差の影響を分析する.シミュレーション結果はチャネル推定が正確である場合,量子化ビットの総数が一定の条件下において,量子化ビット数の増加に比べて受信アンテナ素子数の増加のほうが,より低いビット誤り率(Bit Error Rate, BER)を達成できることを明らかにした.また,低密度パリティ検査 (Low-Density Parity-Check, LDPC)符号に対する復号用のチャネルビット対数尤度比(Log-Likelihood Ratio, LLR)について,量子化誤差電力を考慮して計算する必要があることを明らかにした. 
(英) One of the major technologies for 5G mobile systems is massive multiple-input multiple-output (MIMO) system. In order to reduce power consumption, we analyze the effect of quantization errors when using low-resolution analog-to-digital converters (ADCs) in a massive MIMO system. The simulation results reveal that lower bit error rates (BERs) can be achieved by enhancing the number of receiving antennas than by increasing the number of quantization bits with accurate channel estimation information (CSI) when the total number of quantization bits is the same. We also clarify that it is necessary to calculate the channel bit log-likelihood ratios (LLRs) for the low-density parity-heck (LDPC) code taking the power of quantization errors into consideration.
キーワード (和) 大規模MIMO / 低解像度ADC / 振幅分解能 / 空間分解能 / LDPC符号 / チャネルビット対数尤度比 / /  
(英) Massive MIMO / low-resolution ADC / amplitude resolution / spatial resolution / LDPC code / channel bit LLR / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN  
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研究会情報
研究会 RISING  
開催期間 2021-11-15 - 2021-11-17 
開催地(和) 東京都内+EventIn 
開催地(英)  
テーマ(和) 超知性通信ネットワークに関する研究,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RISING 
会議コード 2021-11-RISING 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 大規模MIMOにおける振幅分解能と空間分解能との関係性について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Relationship between Amplitude and Spatial Resolutions for Massive MIMO 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 大規模MIMO / Massive MIMO  
キーワード(2)(和/英) 低解像度ADC / low-resolution ADC  
キーワード(3)(和/英) 振幅分解能 / amplitude resolution  
キーワード(4)(和/英) 空間分解能 / spatial resolution  
キーワード(5)(和/英) LDPC符号 / LDPC code  
キーワード(6)(和/英) チャネルビット対数尤度比 / channel bit LLR  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 麻菜 / Mana Yoshida / ヨシダ マナ
第1著者 所属(和/英) 京都工芸繊維大学 (略称: 京都工繊大)
Kyoto Institute of Technology (略称: KIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅原 大祐 / Daisuke Umehara / ウメハラ ダイスケ
第2著者 所属(和/英) 京都工芸繊維大学 (略称: 京都工繊大)
Kyoto Institute of Technology (略称: KIT)
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講演者 第1著者 
発表日時 2021-11-17 11:00:00 
発表時間 50分 
申込先研究会 RISING 
資料番号  
巻番号(vol) vol. 
号番号(no)  
ページ範囲  
ページ数  
発行日  


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