お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2021-12-10 15:45
機械学習による踏切遮断かん折損検知に関する考察
志田 洋NESCO)・白石倫之JR四国)・高橋 寛愛媛大DC2021-62
抄録 (和) 踏切道は鉄道と道路が唯一交差する部分であり,踏切遮断機は列車接近時に鉄道と道路を遮断し,踏切を通行する一般公衆・自動車及び列車の安全を守る重要な設備である.しかしながら,列車接近時に踏切道を無謀横断する自動車により踏切遮断機の構成要素である踏切遮断かんの折損(以下,踏切遮断かん折損という)が発生し,鉄道事業者はその対応に人的なコストをかけている.また,踏切遮断かん折損の検知は現場の人からの通報に頼っており,現場の状況を検知し迅速にメンテナンスセンタに伝えることが求められている.これまでに,筆者らは機械学習による鉄道信号設備の異常検知に関する研究を行っており,本論文では踏切遮断機から得られるデータを用い,機械学習の一つであるホテリング理論から求まるマハラノビス距離を用いた踏切遮断かん折損の検知について検討した結果を報告する. 
(英) The level crossing is the only part, which public road intersects a railroad. The level crossing rod is an important equipment, which blocks the railroad and the public road at the time of approaching a train. And it keeps the security of passenger, automobile and train, which pass the crossing. However, the breakdown of the level crossing rod, which is an important equipment of level crossing gate, often occurs by the automobile that carelessness crosses the crossing at the time of approaching a train. The railway company repairs it each time. Furthermore, the abnormal detection depends on the report of passenger. So, it is a problem to tell the report to maintenance center immediately. On the other hand, we study on approach for the abnormal detection of railway signaling equipment by the machine learning. In this paper, we discuss a result of analysis about long-term monitoring data of crossing gate by the Hotelling's method (Mahalanobis distance). In addition to, we report a possibility of detection of the breakdown of the level crossing rod.
キーワード (和) 鉄道信号 / 踏切道 / 踏切遮断機 / 踏切遮断かん折損 / 時系列データ / 異常検知 / マハラノビス距離 /  
(英) Railway signaling / Level crossing / Level crossing gate / Level crossing rod breakage / Time series data / Anomaly detection / Mahalanobis distance /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 293, DC2021-62, pp. 38-43, 2021年12月.
資料番号 DC2021-62 
発行日 2021-12-03 (DC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード DC2021-62

研究会情報
研究会 DC  
開催期間 2021-12-10 - 2021-12-10 
開催地(和) 国民宿舎小豆島(ふるさと荘交流センター) 
開催地(英)  
テーマ(和) (第6回) Winter Workshop on Safety(安全性に関する冬のワークショップ) - (共催:日本信頼性学会) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 DC 
会議コード 2021-12-DC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 機械学習による踏切遮断かん折損検知に関する考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study on Detection Method of the Level Crossing Rod Breakage using the Machine Learning 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 鉄道信号 / Railway signaling  
キーワード(2)(和/英) 踏切道 / Level crossing  
キーワード(3)(和/英) 踏切遮断機 / Level crossing gate  
キーワード(4)(和/英) 踏切遮断かん折損 / Level crossing rod breakage  
キーワード(5)(和/英) 時系列データ / Time series data  
キーワード(6)(和/英) 異常検知 / Anomaly detection  
キーワード(7)(和/英) マハラノビス距離 / Mahalanobis distance  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 志田 洋 / Hiroshi Shida / シダ ヒロシ
第1著者 所属(和/英) 西日本電気システム (略称: NESCO)
West Japan Electric System (略称: NESCO)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 白石 倫之 / Noriyuki Shiraishi / シライシ ノリユキ
第2著者 所属(和/英) 四国旅客鉄道株式会社 (略称: JR四国)
Shikoku Japan Railway Company (略称: JR Shikoku)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 寛 / Hiroshi Takahashi / タカハシ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 愛媛大学大学院 (略称: 愛媛大)
Ehime Univ Graduate School (略称: Ehime Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2021-12-10 15:45:00 
発表時間 20分 
申込先研究会 DC 
資料番号 DC2021-62 
巻番号(vol) vol.121 
号番号(no) no.293 
ページ範囲 pp.38-43 
ページ数
発行日 2021-12-03 (DC) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会