お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2022-03-02 09:50
時間拡散暗号鍵を用いた疑似位相雑音シンボルマスク化偏波多重M-QAM信号の初期検討
島田啓司稲垣瑞樹小玉崇宏香川大PN2021-70
抄録 (和) 近年,光通信用トランシーバで扱うデータに対する高秘匿化のため,デジタル信号を考慮した物理層の共通鍵暗号方式が導入された.今回,データが含まれるシンボルに対して時間拡散した暗号鍵を使い,シンボル分布が位相方向にガウス分布に従う疑似位相雑音シンボルマスク方式を提案する.疑似位相雑音シンボルマスク化方式の偏波多重M-QAM信号に適用した場合の性能を確かめるため,硬判定によるビット誤り率(BER:Bit Error Ratio)評価および盗聴者が尤度を用いた軟判定復号を試みる場合を想定した相互情報量(GMI:Generalized Mutual Information)評価を実施した. 
(英) In recent years, a common key cryptosystem for the physical layer has been introduced in digital signals to keep the data handled by optical communication transceivers highly confidential. In this time, we propose a pseudo-phase noise symbol mask method in which the symbol distribution follows the Gaussian distribution in the phase direction using a time-spread encryption key for the symbol containing the data. To confirm the performance when applied to the dual polarized M-QAM signal of the pseudo-phase noise symbol masking method, we evaluated the bit error ratio (BER: Bit error ratio) by hard decision and the generalized mutual information (GMI: Generalized mutual information) amount eavesdropper attempts soft decision decoding using the likelihood.
キーワード (和) 光コヒーレント通信 / デジタル信号処理 / 直交振幅変調方式 / 共通鍵暗号方式 / / / /  
(英) Optical coherent communication / digital signal processing / quadrature amplitude modulation / common key cryptography / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 386, PN2021-70, pp. 92-97, 2022年3月.
資料番号 PN2021-70 
発行日 2022-02-22 (PN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PN2021-70

研究会情報
研究会 PN  
開催期間 2022-03-01 - 2022-03-02 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) フォトニックネットワーク関連技術,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2022-03-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 時間拡散暗号鍵を用いた疑似位相雑音シンボルマスク化偏波多重M-QAM信号の初期検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Initial study of pseudo-phase noise-based symbol masked polarization-multiplexed M-QAM signal using a time-spreading encryption key 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光コヒーレント通信 / Optical coherent communication  
キーワード(2)(和/英) デジタル信号処理 / digital signal processing  
キーワード(3)(和/英) 直交振幅変調方式 / quadrature amplitude modulation  
キーワード(4)(和/英) 共通鍵暗号方式 / common key cryptography  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 島田 啓司 / Keiji Shimada / シマダ ケイジ
第1著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲垣 瑞樹 / Mizuki Inagaki / イナガキ ミズキ
第2著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小玉 崇宏 / Takahiro Kodama / コダマ タカヒロ
第3著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2022-03-02 09:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 PN 
資料番号 PN2021-70 
巻番号(vol) 121 
号番号(no) no.386 
ページ範囲 pp.92-97 
ページ数
発行日 2022-02-22 (PN) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会