お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2022-03-09 12:30
概念モデルからユースケースを抽出するためのTraverser拡張
中谷多哉子放送大)・佐藤雄朗なのはなシステム)・紫合 治東京電機大KBSE2021-41
抄録 (和) ソフトウェアシステムが我々の日常生活に欠かせないものとなっている.
したがって,要求工学においても,UX(User eXperience)を顧慮した要求抽出を議論する必要がある.
{¥bf Traverser}は、ソフトウェアシステムのUX要件を抽出するための手法として開発された.
{¥bf Traverser}ツールは,クラス図で書かれた概念モデルのクラス間の関連および継承を辿りながら,webシステムへの訪問者がサイトのページを渡り歩く経路を抽出する.
この経路を本稿ではトラバースと呼ぶ.
本研究では,このツールを拡張し,トラバースからユースケース記述の概要を自動的に抽出する機能を追加した.
本稿では,概念モデルからユースケース記述を生成する仕組みを論ずると共に,
カーシェアリングシステムを事例として用い,{¥bf Traverser}ツールの有効性を議論する.
事例研究を行った結果,このツールがUXに関する要求を抽出するために貢献できる機能を提供していることを確認した. 
(英) Software systems have become indispensable to our daily lives.
Thus, we have to consider the importance of UX (User eXperience) in requirements engineering.
{¥bf Traverser} is developed as a method and tool to extract UX requirements for software systems.
{¥bf Traverser} tool extracts routes across pages in a web system by tracing relationships and inheritance between classes in a conceptual model.
We call this route ``traverse.''
In our research, we added a function to the tool to automatically extract a summary of use case descriptions from the traverse.
In this paper, we introduce the mechanism for generating use case descriptions from a conceptual model and also discuss the effectiveness of {¥bf Traverser} tool for defining UX requirements by
an experimental case study of a car sharing system.
As a result, we can conclude that the tool can provide effective functionality to engineers.
キーワード (和) 要求抽出支援ツール / 概念モデル / ユースケース記述 / UX / / / /  
(英) requirements elicitation tool / conceptual model / use case description / UX / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 424, KBSE2021-41, pp. 1-6, 2022年3月.
資料番号 KBSE2021-41 
発行日 2022-03-02 (KBSE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード KBSE2021-41

研究会情報
研究会 KBSE  
開催期間 2022-03-09 - 2022-03-10 
開催地(和) オンライン開催 (Zoom) 
開催地(英) Online (Zoom) 
テーマ(和) 一般,学生 
テーマ(英) General, Student 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 KBSE 
会議コード 2022-03-KBSE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 概念モデルからユースケースを抽出するためのTraverser拡張 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Extending Traverser for defining use cases from a conceptual model 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 要求抽出支援ツール / requirements elicitation tool  
キーワード(2)(和/英) 概念モデル / conceptual model  
キーワード(3)(和/英) ユースケース記述 / use case description  
キーワード(4)(和/英) UX / UX  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中谷 多哉子 / Takako Nakatani / ナカタニ タカコ
第1著者 所属(和/英) 放送大学 (略称: 放送大)
The Open University of Japan (略称: OUJ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 雄朗 / Kazuaki Sato / サトウ カズアキ
第2著者 所属(和/英) 合同会社なのはなシステム (略称: なのはなシステム)
Nanohana Systems LLC. (略称: Nanohana Systems)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 紫合 治 / Osamu Shigo / シゴウ オサム
第3著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: Tokyo Denki University)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2022-03-09 12:30:00 
発表時間 30分 
申込先研究会 KBSE 
資料番号 KBSE2021-41 
巻番号(vol) vol.121 
号番号(no) no.424 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数
発行日 2022-03-02 (KBSE) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会