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講演抄録/キーワード
講演名 2022-03-11 09:55
空間サンプリングが不等間隔な合成開口レーダの画像再構成
渡邉卓磨FSI)・山田寛喜新潟大AP2021-194
抄録 (和) 近年における車載レーダの普及に代表されるように、レーダによるセンシング技術は我々の身近な分野においても活用が進んでいる。車載レーダのように、レーダを搭載するプラットフォームが移動する場合に有効なレーダ信号処理の手法として合成開口レーダ(Synthetic Aperture Radar: SAR)が挙げられる.従来のSARでは人工衛星や航空機、または地上に設置したレールなどを用いてアンテナを直線状に走査させることで、観測対象領域の画像を生成するのが一般的である。しかしながら、今後レーダ搭載プラットフォームが多様化することを考慮すると、先述した車載レーダのように、プラットフォームの軌道が直線状とは限らず、かつ速度が一定でない場合の画像再構成手法の検討が必要となる。これを踏まえ、本稿ではアンテナの移動速度が一定でない任意の曲線軌道を用いた画像再構成について議論する。この場合、合成開口内の空間サンプリングが不均一となり、本稿で提案する手法では、レーダ画像の再構成に用いる積分変換において補正関数を導入し、空間サンプリングの不均一性を補償することを試みる。計算機シミュレーションと電波暗室内における実験により、提案する画像再構成アルゴリズムの有効性を確認した。 
(英) Radar sensing has been widely used in consumer applications, an example of which is an automotive radar for collision avoidance. For radar mounted on a moving platform, such as vehicle-bone radar, a well known advanced signal processing algorithm is the synthetic aperture radar (SAR) that generates a high-resolution spatial image of an area of interest. Conventional SAR signal processing algorithms usually assume a linear antenna-scanning trajectory with a constant velocity of a radar-carrying platform. However, this is not the case for automotive radar, where the antenna trajectory is not necessarily straight, and the vehicle's velocity varies. In this study, we discuss a SAR imaging problem for this situation. The SAR image reconstruction is generally accomplished through an integral transformation of the received signal. The proposed approach introduces a correction factor in this integral transformation to regularize the irregularity of the spatial sampling density. We validate the proposed image reconstruction algorithm through numerical simulation and anechoic chamber measurement.
キーワード (和) 合成開口レーダ / 画像再構成 / 不等間隔サンプリング / / / / /  
(英) Synthetic Aperture Radar / Image Reconstruction / Uneven Sampling / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 435, AP2021-194, pp. 67-72, 2022年3月.
資料番号 AP2021-194 
発行日 2022-03-03 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2021-194

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2022-03-10 - 2022-03-11 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2022-03-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 空間サンプリングが不等間隔な合成開口レーダの画像再構成 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Synthetic Aperture Radar Imaging with Uneven Spatial Sampling 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 合成開口レーダ / Synthetic Aperture Radar  
キーワード(2)(和/英) 画像再構成 / Image Reconstruction  
キーワード(3)(和/英) 不等間隔サンプリング / Uneven Sampling  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邉 卓磨 / Takuma Watanabe / ワタナベ タクマ
第1著者 所属(和/英) (株)富士通システム統合研究所 (略称: FSI)
Fujitsu System Integration Laboratories LTD. (略称: FSI)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 寛喜 / Hiroyoshi Yamada /
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2022-03-11 09:55:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 AP 
資料番号 AP2021-194 
巻番号(vol) vol.121 
号番号(no) no.435 
ページ範囲 pp.67-72 
ページ数
発行日 2022-03-03 (AP) 


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