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講演抄録/キーワード
講演名 2022-05-27 10:30
[依頼講演]V2Xアプリケーションの高度化に向けた期待と課題 ~ 運転支援/自動走行における通信遅延の考え方を中心に ~
牧戸知史豊田中研IN2022-7 RCS2022-20
抄録 (和) V2Xのアプリケーションというと1ms以下の超低遅延が必要とされ、パケット到達率も99.999%以上が必要であるなど厳しい通信要件が要求されるものと考えられることが多いが、アプリケーションの設計によっては通信要件を大幅に緩和することが可能である。この講演では、自動走行における遅延などのQoSの考え方について説明する。自動走行における運転タスクの考え方について整理し、インカー、アウトカーでのタスクの割り当ての違いが通信要件にどのように影響するかについて述べる。 
(英) V2X applications are often considerd to require very high QoS, such as ultra-low latency of 1 ms or less and packet arrival rates of 99.999 % or higher. However depending on the application design, communication requirements can be significantly relaxed. This talk will explain the concept of QoS in V2X applications, especially communication delay, with a focus on automaed driving. At first the concept of driving tasks in automated driving is summarized. And then I will discuss how differences in task assignments at the in-car and out-car locations affect communication requirements.
キーワード (和) 自動走行 / QoS / 通信遅延 / / / / /  
(英) automated driving / QoS / communication delay / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 48, IN2022-7, pp. 32-37, 2022年5月.
資料番号 IN2022-7 
発行日 2022-05-19 (IN, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2022-7 RCS2022-20

研究会情報
研究会 IN RCS NV  
開催期間 2022-05-26 - 2022-05-27 
開催地(和) 慶應大学 日吉キャンパス 
開催地(英) Keio University (Hiyoshi Campus) 
テーマ(和) アドホック・センサネットワーク・MANET,モバイルネットワーク,M2M・IoT通信制御,無線LAN(Wi-Fi),IEEE802.15(ZigBee)及び一般 
テーマ(英) Ad-Hoc/Sensor Networks/MANET, Mobile Networks, M2M/IoT Communications, Wi-Fi, IEEE802.15(ZigBee) and others 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2022-05-IN-RCS-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) V2Xアプリケーションの高度化に向けた期待と課題 
サブタイトル(和) 運転支援/自動走行における通信遅延の考え方を中心に 
タイトル(英) Rethinking about V2X requirements towards next generation AD and ADAS 
サブタイトル(英) What should be communication delays for next-generation V2X applications? 
キーワード(1)(和/英) 自動走行 / automated driving  
キーワード(2)(和/英) QoS / QoS  
キーワード(3)(和/英) 通信遅延 / communication delay  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 牧戸 知史 / Satoshi Makido / マキド サトシ
第1著者 所属(和/英) 豊田中央研究所 (略称: 豊田中研)
Toyota Central R&D Labs., Inc. (略称: Toyota CRDL)
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講演者
発表日時 2022-05-27 10:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IN2022-7, RCS2022-20 
巻番号(vol) 122 
号番号(no) no.48(IN), no.49(RCS) 
ページ範囲 pp.32-37(IN), pp.34-39(RCS) 
ページ数
発行日 2022-05-19 (IN, RCS) 


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