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講演抄録/キーワード
講演名 2022-10-19 09:30
[ポスター講演]アンテナ特性の変化を用いた人体センシングにおける距離検出指標の検討
長友浩大新谷一貴同志社大)・清水 聡同志社大・ATR)・岩井誠人衣斐信介同志社大)・栗原拓也坂野寿和ATRAP2022-110
抄録 (和) 人体がアンテナ近傍に存在する場合,人体の存在有無やその位置までの距離によってアンテナ特性が変化する.筆者等は,人体がアンテナ近傍に存在する場合におけるアンテナ特性の変化を利用した新しい非接触型人体センサについて検討している.これまで,人体からアンテナまでの距離検出を実現する指標として,反射損差および反射係数距離を用い,FDTD(Finite Difference Time Domain)法により有効性の検討を行っており,反射損差は人体・アンテナ間距離に対する変化が単調ではないことから,距離を一意に決定できず,距離検出指標として適さないこと,一方,反射係数距離は人体・アンテナ間距離に対して単調変化し,距離検出指標として適することを確認した.本報告では,この特性を実験的に検証した.その結果,FDTD法による解析結果と同様の傾向がみられ,本センシング方式における距離検出指標としての反射係数距離の有効性を実験的にも確認した. 
(英) When a human body exists near an antenna, the antenna characteristics changes depending on the presence or absence of the human body and the distance to its position. The authors have investigated a new contactless human body sensor based on change of antenna characteristics. DRL (Difference of Reflection Loss) and DRC (Distance of Reflection Coefficient) have been analyzed using the FDTD (Finite Difference Time Domain) method as metrics to enable distance detection from the human body to the antenna. The results of the analysis confirmed that the change of the DRL cannot uniquely determine the distance because it does not vary monotonically with the distance between the human body and the antenna. In contrast, the change of the DRC can uniquely determine the distance because it varies monotonically with the distance. Therefore, DRC is suitable for the
detection of the distance. In this report, this characteristic is verified experimentally. The results show a similar disposition to the analysis results by the FDTD method, and the effectiveness of the DRC as a metric for distance detection in the sensing method was experimentally confirmed.
キーワード (和) 近接センサ / 人体センシング / 実験的検討 / 反射係数距離 / / / /  
(英) Proximity sensor / Human body sensing / Experimental study / Distance of Reflection Coefficient / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 214, AP2022-110, pp. 76-77, 2022年10月.
資料番号 AP2022-110 
発行日 2022-10-12 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2022-110

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2022-10-19 - 2022-10-20 
開催地(和) 岐阜市文化センター 
開催地(英) GIFU CITY CULTURE CENTER 
テーマ(和) 学生特集, 一般 
テーマ(英) Student Session, Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2022-10-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) アンテナ特性の変化を用いた人体センシングにおける距離検出指標の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Examination of Metric for Distance Detection in Human Body Sensing Based on Changes of Antenna Characteristics 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 近接センサ / Proximity sensor  
キーワード(2)(和/英) 人体センシング / Human body sensing  
キーワード(3)(和/英) 実験的検討 / Experimental study  
キーワード(4)(和/英) 反射係数距離 / Distance of Reflection Coefficient  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 長友 浩大 / Kodai Nagatomo / ナガトモ コウダイ
第1著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 新谷 一貴 / Kazuki Shintani / シンタニ カズキ
第2著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 聡 / Satoru Shimizu / シミズ サトル
第3著者 所属(和/英) 同志社大学・国際電気通信基礎技術研究所 (略称: 同志社大・ATR)
Doshisha University/Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: Doshisha Univ/ATR)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩井 誠人 / Hisato Iwai / イワイ ヒサト
第4著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 衣斐 信介 / Shinsuke Ibi / イビ シンスケ
第5著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 栗原 拓也 / Takuya Kurihara / クリハラ タクヤ
第6著者 所属(和/英) 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂野 寿和 / Toshikazu Sakano / サカノ トシカズ
第7著者 所属(和/英) 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
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講演者 第1著者 
発表日時 2022-10-19 09:30:00 
発表時間 120分 
申込先研究会 AP 
資料番号 AP2022-110 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.214 
ページ範囲 pp.76-77 
ページ数
発行日 2022-10-12 (AP) 


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