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講演抄録/キーワード
講演名 2023-03-17 13:10
[若手招待講演]無給電素子及びブリッジ素子を用いた平板逆Fアンテナの単周波数と2周波数に対応するデカップリング手法に関する研究
フン クァン クァン道下尚文防衛大)・佐藤 浩小柳芳雄パナソニック)・森下 久防衛大AP2022-247
抄録 (和) 近年,Multiple-Input Multiple-Output (MIMO) が次世代通信の要素技術として検討されており,アンテナの素子間相互結合の低減(以下,デカップリングと呼ぶ.)が重要となっている.2つのアンテナの素子間のデカップリングには,様々な手法が提案されており,ブリッジ素子を用いた手法が最も簡易な手法の一つである.しかしながら,各アンテナ素子をブリッジ素子で接続すると共振周波数が変化するため,アンテナのサイズを変更する必要がある.そのため,設計上の制約により元のアンテナのサイズを再調整できない場合,この手法を適用することが困難であると考えられる.そこで本稿では,無給電素子とブリッジ素子を組み合わせた構造を用い,2素子の平板逆Fアンテナ(PIFA)のサイズ・構造を再調整する必要のないデカップリング手法を提案する.まず,基礎検討として2素子のPIFAに対するデカップリング手法の実現を行う.さらに,複数の無線システムに同時に対応できるようにMIMOアンテナは複数の周波数で動作することが求められるケースがある.そのため,次に2数周波数に対応するデカップリング手法を検討する. 
(英) In recent years, Multiple-Input Multiple-Output (MIMO) is known as an elemental technology for next-generation communication, and reduction of mutual coupling between antenna elements (hereinafter referred to as decoupling) has become important. Various methods have been proposed for decoupling between two antenna elements, and the method using a bridge line is considered as one of the simplest methods. However, when the antenna elements are connected by the bridge line, the resonant frequency changes, so it is necessary to readjust the size of the antenna to tune the resonant frequency to the desired frequency. Therefore, it is difficult to apply this method to cases where the size of the original antenna cannot be readjusted due to design constraints. In this study, we propose a decoupling method that does not require readjustment of the size and structure of two planar inverted-F antennas (PIFA) by using a structure that combines parasitic elements and a bridge line. First, we consider the decoupling method operating at a single frequency. In addition, there are cases where MIMO antennas are required to operate at multiple frequencies to support multiple wireless systems at the same time. Therefore, we also consider a decoupling method operating at dual-frequency.
キーワード (和) 無給電素子 / ブリッジ素子 / デカップリング / MIMO / PIFA / 小形アンテナ / /  
(英) Parasitic elements / bridge line / decoupling / MIMO / PIFA / small antenna / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 441, AP2022-247, pp. 76-80, 2023年3月.
資料番号 AP2022-247 
発行日 2023-03-09 (AP) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2022-247

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2023-03-16 - 2023-03-17 
開催地(和) 富山県民会館 
開催地(英) Toyama Prefectural Civic Hall 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2023-03-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無給電素子及びブリッジ素子を用いた平板逆Fアンテナの単周波数と2周波数に対応するデカップリング手法に関する研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Decoupling Method Operating at Single and Dual-Frequency for Planar Inverted-F Antennas by Using Parasitic Elements and Bridge Line 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無給電素子 / Parasitic elements  
キーワード(2)(和/英) ブリッジ素子 / bridge line  
キーワード(3)(和/英) デカップリング / decoupling  
キーワード(4)(和/英) MIMO / MIMO  
キーワード(5)(和/英) PIFA / PIFA  
キーワード(6)(和/英) 小形アンテナ / small antenna  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) フン クァン クァン / Quang Quan Phung / フン クァン クァン
第1著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: NDA)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 道下 尚文 / Naobumi Michishita / ミチシタ ナオブミ
第2著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: NDA)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 浩 / Hiroshi Sato / サトウ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) パナソニックシステムネットワークス開発研究所 (略称: パナソニック)
Panasonic System Networks R&D Lab. (略称: Panasonic)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小柳 芳雄 / Yoshio Koyanagi / コヤナギ ヨシオ
第4著者 所属(和/英) パナソニックシステムネットワークス開発研究所 (略称: パナソニック)
Panasonic System Networks R&D Lab. (略称: Panasonic)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 森下 久 / Hisashi Morishita / モリシタ ヒサシ
第5著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: NDA)
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講演者 第1著者 
発表日時 2023-03-17 13:10:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 AP 
資料番号 AP2022-247 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.441 
ページ範囲 pp.76-80 
ページ数
発行日 2023-03-09 (AP) 


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