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研究会 発表日時 開催地 タイトル・著者 抄録 資料番号
QIT
(第二種研究会)
2022-12-08
10:45
神奈川 慶應義塾大学
(ハイブリッド開催,主:現地開催,副:オンライン開催)
オプトメカの量子制御を通したマクロな物体間の量子もつれ生成
三木大輔九大)・松本伸之学習院大)・松村 央七條友哉杉山祐紀山本一博九大)・山本直樹慶大
共振器の一端に振動する鏡を用いたオプトメカニカル系は巨視的な量子系の実現に向けた模型の一つである.鏡は共振器内の光子と相... [more]
QIT
(第二種研究会)
2022-12-08
14:00
神奈川 慶應義塾大学
(ハイブリッド開催,主:現地開催,副:オンライン開催)
[ポスター講演]受動光学素子を用いた偏光量子もつれ光子対生成効率増幅の原理
清水魁人湯川英美佐中 薫東京理科大
偏光量子もつれ光子対は,様々な量子情報技術のソースとして注目を浴びているが,その高効率な生成方法の確立は長年の課題となっ... [more]
QIT
(第二種研究会)
2022-12-08
14:00
神奈川 慶應義塾大学
(ハイブリッド開催,主:現地開催,副:オンライン開催)
[ポスター講演]軌道角運動量もつれ合い状態光子源及び検出系の検討
熊野 翔渡辺大貴宮本洋子電通大
光子の軌道角運動量もつれ合いの検出には、各光子を異なる軌道角運動量の重ね合わせ状態で検出する必要があり、その手段としてホ... [more]
CAS, MSS
(共催)
IPSJ-AL
(連催) [詳細]
2022-11-17
14:35
高知 Kochi Startup BASE
(ハイブリッド開催,主:現地開催,副:オンライン開催)
量子もつれとMMO加算現象に関する知見
岡崎秀晃稲葉直彦湘南工科大)・高坂拓司中京大CAS2022-41 MSS2022-24
本報告では,量子もつれとMMOs のそれぞれの特徴的な規則性に注目して,量子もつれとMMOs との関わりについて考察する... [more] CAS2022-41 MSS2022-24
pp.25-29
PN, MWP, EMT, PEM
(共催)
IEE-EMT
(連催) [詳細]
2022-01-27
15:50
ONLINE オンライン開催 テンソル積の不適切な利用による不確定性
太田昌孝東工大PN2021-38 EMT2021-54 MWP2021-43
相対位相を観測するホモダイン検波から明らかなように,複数量子の相互作用の結果は一般に量子間の相対位相に依存する.しかし,... [more] PN2021-38 EMT2021-54 MWP2021-43
pp.31-34
QIT
(第二種研究会)
2021-12-01
16:40
ONLINE オンライン開催 重力の量子性と非ガウス状態の量子もつれ
三木大輔松村 央山本一博九大
重力と量子力学の統一に関して確立した理論は確立されていないが、量子力学の原理から重力を説明しようとするアプローチが注目さ... [more]
PN 2020-08-24
10:30
ONLINE オンライン開催 もつれ状態への局所的雑音の適用による非局所的雑音
太田昌孝東工大PN2020-14
Shorの量子誤り訂正は,雑音の局所性,つまりqubit状態はその周辺環境との相互作用のみにより乱され局所性があるという... [more] PN2020-14
pp.7-9
PN 2020-03-03
11:00
鹿児島 奄美市社会福祉センター
(開催中止,技報発行あり)
qubit状態の振り子振動による表現
太田昌孝東工大PN2019-65
Diracの,絶対位相は量子論では意味がないので量子重ね合わせと古典重ね合わせは本質的に異なるという誤解は今日でも多くの... [more] PN2019-65
pp.77-80
LQE, LSJ
(共催)
2019-05-30
15:35
滋賀 琵琶湖コンファレンスセンター [招待講演]単一光子・量子もつれ光子と量子情報通信
枝松圭一東北大LQE2019-13
 [more] LQE2019-13
pp.11-13
LQE, LSJ
(共催)
2019-05-31
09:55
滋賀 琵琶湖コンファレンスセンター 量子トモグラフィを用いた量子もつれ分光法の開発
大畠悟郎辻 貴弘三宅剛洋溝口幸司阪府大LQE2019-17
量子もつれは量子情報技術にとって不可欠であるだけでなく,生体物質を含む様々な物性研究にも重要な要素であることがわかりつつ... [more] LQE2019-17
pp.23-26
QIT
(第二種研究会)
2019-05-20
09:40
福岡 九州大学 筑紫キャンパス Heralded amplification of nonlocality via entanglement swapping for long-distance device-independent quantum key distribution
Yoshiaki TsujimotoNICT)・Chenglong YouLSU)・Kentaro WakuiMikio FujiwaraKazuhiro HayasakaShigehito MikiHirotaka TeraiMasahide SasakiNICT)・Jonathan P. DowlingLSU)・Masahiro TakeokaNICT
 [more]
PN 2019-04-26
16:55
東京 電気通信大学 東3号館(総合研究棟)マルチメディアホール301 [招待講演]量子もつれ光子の時間-周波数分布操作
清水亮介電通大PN2019-6
時間と周波数は互いに共役な物理量であるにも関わらず,量子光学・量子情報通信研究では,これまで独立、もしくは両者の性質を断... [more] PN2019-6
pp.31-36
QIT
(第二種研究会)
2018-06-05
14:20
広島 広島国際会議場 小会議室ラン 2つのスピン検出器による非局所相関の検出とその初期条件依存性
松村 央南部保貞名大
素粒子論の分野で成功した場の理論やマクロな物体の量子的性質を記述する量子多体系の理論において、基本的な状態は真空状態であ... [more]
QIT
(第二種研究会)
2017-11-16
13:50
埼玉 埼玉大学 [ポスター講演]量子光コヒーレンストモグラフィの横方向分解能向上に関する検討
川口蓉子羽山恭平岡本 亮京大)・西澤典彦名大)・竹内繁樹京大
量子光コヒーレンストモグラフィ(量子OCT)は、医学応用等が進む光コヒーレンストモグラフィ(OCT)の量子版として提案、... [more]
QIT
(第二種研究会)
2017-05-30
16:10
京都 立命館大学 朱雀キャンパス 量子力学の時間反転対称性を用いた回折限界を超える集光ビームスポットの古典光学的観測
小川和久北大)・小林弘和高知工科大)・富田章久北大
量子もつれ光子対が持つ位置-波数もつれの性質は様々な量子光学現象の基礎となっている.
一方時間反転法を用いると, 量子... [more]

QIT
(第二種研究会)
2016-05-30
13:00
高知 高知工科大学永国寺キャンパス [ポスター講演]カスケードSFG/SPDC法による波長多重time-bin量子もつれ光発生実験
荒平 慎村井 仁佐々木浩紀OKI
周期分極反転LiNbO3(PPLN)導波路デバイスでのカスケード光和周波/自然パラメトリック下方変換(c-SFG/SPD... [more]
QIT
(第二種研究会)
2015-05-25
13:20
大阪 大阪大学 [ポスター講演]量子光コヒーレンストモグラフィの高速化に関する検討
末澤 舜岡野真之岡本 亮京大)・西澤典彦名大)・竹内繁樹京大
量子光コヒーレンストモグラフィ(量子OCT)は、医療分野等で応用されている光コヒーレンストモグラフィ(OCT)の量子版と... [more]
QIT
(第二種研究会)
2014-05-12
10:30
愛知 名古屋大学 広帯域周波数相関光子対による高分解能量子光コヒーレンストモグラフィの実証実験
岡野真之永松優一田中 陽北大/阪大)・Hwan Hong Lim物質・材料研究機構)・岡本 亮北大/阪大)・西澤典彦名大)・栗村 直物質・材料研究機構)・竹内繁樹北大/阪大/京大
光コヒーレンストモグラフィ(OCT)は、低コヒーレンス光干渉を基礎とした非侵襲な断層イメージング法として、医療の分野など... [more]
IT 2014-01-27
13:05
大阪 大阪市立大学 文化交流センター 適応的に量子雑音制御が可能な[(pq)^2, (2+p(q-1))(pq-1)]符号の構成法
丸石知史藤原 融阪大IT2013-47
量子通信路には位相誤りとビット誤りの2種類の誤りが存在し,一般的な量子デバイスでは位相誤りのほうがビット誤りよりも起こり... [more] IT2013-47
pp.11-16
QIT
(第二種研究会)
2013-05-28
10:50
北海道 北海道大学 [招待講演]量子情報通信のための単一光子・量子もつれ光子対半導体光源
末宗幾夫熊野英和中島秀朗劉 祥明笹倉弘理小田島 聡北大
単一光子を用いた量子情報通信では、最小単位の量子である光子の量子力学的な性質によって通信の安全性が保障されている。また量... [more]
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