研究会 |
発表日時 |
開催地 |
タイトル・著者 |
抄録 |
資料番号 |
IA |
2024-11-13 16:25 |
秋田 |
秋田アトリオン(秋田県) (秋田県, オンライン) (ハイブリッド開催,主:現地開催,副:オンライン開催) |
情報フローティングにおける通信回数削減のための送信可能エリアに関する検討 ○筑紫隆弘・稲井 寛・若林秀昭・荒井 剛(岡山県立大) IA2024-49 |
大規模な災害などによって基地局の機能が失われた際に有効となる通信手法の一つとしてエピデミック通信がある.その中でも情報の... [more] |
IA2024-49 pp.35-39 |
ICTSSL, CAS (共催) |
2022-01-20 13:00 |
ONLINE |
オンライン開催 (オンライン) |
[フェロー記念講演]移動体ネットワークの制御と性能評価の基礎研究について ○中野敬介(新潟大) CAS2021-56 ICTSSL2021-33 |
移動体ネットワークとして,セルラ移動通信ネットワークや移動体だけで形成されるマルチホップ無線ネットワーク,DTN等,様々... [more] |
CAS2021-56 ICTSSL2021-33 pp.24-27 |
VLD, DC, RECONF, ICD, IPSJ-SLDM (連催) (併催) [詳細] |
2021-12-02 10:35 |
ONLINE |
オンライン開催 (オンライン) |
正確丸めを実現するFPGA向き指数関数計算法 ○原口卓也・高木直史(京大) VLD2021-35 ICD2021-45 DC2021-41 RECONF2021-43 |
IEEE754で正確に丸めることが推奨されている関数の一つ,指数関数expの正確丸めを実現するFPGA向きの計算法を提案... [more] |
VLD2021-35 ICD2021-45 DC2021-41 RECONF2021-43 pp.105-110 |
ICTSSL |
2021-07-09 14:00 |
ONLINE |
オンライン開催 (オンライン) |
データ蓄積のための情報フローティングにおける送信可能エリア制御に関する考察 ○中野敬介(新潟大)・宮北和之(新潟国際情報大)・田村 裕(中大) ICTSSL2021-14 |
移動体が直接無線通信による送信を行える場所を送信可能エリア(Transmittable Area: TA)だけに制限する... [more] |
ICTSSL2021-14 pp.31-36 |
ISEC |
2021-05-19 15:00 |
ONLINE |
オンライン開催 (オンライン) |
[招待講演]Efficiency and Accuracy Improvements of Secure Floating-Point Addition over Secret Sharing (from IWSEC 2020) ○佐々木康太(東大)・縫田光司(九大) ISEC2021-8 |
秘密計算において,多くの応用先で浮動小数点数に対する演算が必要であるが,これらは基本的に複雑である.特に,浮動小数点数の... [more] |
ISEC2021-8 p.33 |
NS, IN (併催) |
2020-03-05 11:20 |
沖縄 |
Royal Hotel 沖縄残波岬 (沖縄県) (開催中止,技報発行あり) |
無線LAN環境における配信範囲を限定した移動アクセスポイントによる情報配信制御 ○小田木良介・三浦圭輝・小畑博靖・高野知佐・石田賢治(広島市大) IN2019-90 |
災害時に迅速な避難を実現するためには, 避難情報を高速かつ確実に避難者に届ける必要がある. このような避難情報を配信する... [more] |
IN2019-90 pp.85-90 |
HWS, VLD (共催) [詳細] |
2020-03-05 16:00 |
沖縄 |
沖縄県青年会館 (沖縄県) (開催中止,技報発行あり) |
Approximate Floating Point Multiplier based on Shifting Addition Using Carry Signal from Second-Highest-Bit ○Jie Li・Yi Guo・Shinji Kimura(Waseda Univ.) VLD2019-120 HWS2019-93 |
[more] |
VLD2019-120 HWS2019-93 pp.151-156 |
ITE-BCT, SIS (連催) |
2019-10-25 10:50 |
福井 |
福井県国際交流会館 (福井県) |
L1-norm最適化を用いた浮動小数点データのロスレス予測符号化 ○小原秀介・福間慎治・森 眞一郎(福井大) SIS2019-20 |
近年,HPCクラスタやHPCIシステムを用いた大規模数値シミュレーションでは大量のデータをノード間で通信する必要がありデ... [more] |
SIS2019-20 pp.73-76 |
MBE, NC (併催) |
2018-03-14 10:50 |
東京 |
機械振興会館 (東京都) |
神経細胞のシミュレーションにおける膜電位のダイナミクスに与える浮動小数点数の精度の影響 ○藤田一寿(津山高専/電通大)・樫森与志喜(電通大) NC2017-90 |
近年,神経系の大規模シミュレーションもしくはリアルタイムシミュレーションが盛んに試みられている.このような試みでは,スー... [more] |
NC2017-90 pp.133-138 |
VLD, DC, IPSJ-SLDM, IPSJ-EMB (連催) CPSY, IPSJ-ARC (連催) CPM, ICD, IE (共催) RECONF (併催) [詳細] |
2017-11-07 10:55 |
熊本 |
くまもと県民交流館パレア (熊本県) |
MIMO-OFDM無線通信における信号分離のためのパイプライン型逆行列演算回路のアーキテクチャ検討 ○今川隆司(立命館大)・池下貴大・筒井 弘・宮永喜一(北大) VLD2017-45 DC2017-51 |
無線通信の高速化を目的としたMIMO のストリーム数やOFDM のサブキャリア数の増加に伴って,信号分離に要する計算量が... [more] |
VLD2017-45 DC2017-51 pp.105-108 |
VLD, DC, IPSJ-SLDM, IPSJ-EMB (連催) CPSY, IPSJ-ARC (連催) CPM, ICD, IE (共催) RECONF (併催) [詳細] |
2017-11-07 13:00 |
熊本 |
くまもと県民交流館パレア (熊本県) |
高基数STL法を用いたFPGA向き指数関数計算法 ○藤原康史・高木一義・高木直史(京大) RECONF2017-46 |
IEEE754-2008 標準で推奨されている倍精度浮動小数点指数関数の正確丸めを保証するFPGA 向きの計算 法を提... [more] |
RECONF2017-46 pp.55-59 |
VLD, DC, IPSJ-SLDM, IPSJ-EMB (連催) CPSY, IPSJ-ARC (連催) CPM, ICD, IE (共催) RECONF (併催) [詳細] |
2017-11-07 14:55 |
熊本 |
くまもと県民交流館パレア (熊本県) |
情報落ちを考慮した短ビット長フォーマットによるDCNNトレーニングの検討 ○大内真一・更田裕司・高野了成(産総研) CPSY2017-41 |
16ビットよりも更に短いビット長のフォーマットによる深層畳み込みニューラルネットワークのトレーニングを実現するために、本... [more] |
CPSY2017-41 pp.7-12 |
EMM |
2017-01-31 10:30 |
宮城 |
東北大学 電気通信研究所 (宮城県) |
ヒストグラムの疎性を利用したHDR画像のためのパラメタ記憶不要な可逆情報埋込法 ○大石 涼・藤吉正明・貴家仁志(首都大東京) EMM2016-82 |
本稿は,高ダイナミックレンジ(high dynamic range, HDR)画像を対象とする可逆情報埋込法を提案してい... [more] |
EMM2016-82 pp.49-54 |
ITS, IE (共催) ITE-AIT, ITE-HI, ITE-ME, ITE-MMS, ITE-CE (共催) (連催) [詳細] |
2016-02-23 12:15 |
北海道 |
北海道大学 (北海道) |
積雪寒冷地におけるABSデータの分析 ○遠藤隆浩・猪村 元・田中 譲(北大) ITS2015-82 IE2015-124 |
積雪寒冷地において,冬期間にプローブカーから収集されたABSデータを用いて凍結路面によるスリップが発生しやすい条件を気象... [more] |
ITS2015-82 IE2015-124 pp.275-279 |
CPSY, DC (共催) IPSJ-EMB, IPSJ-SLDM (共催) (連催) [詳細] |
2015-03-07 13:25 |
鹿児島 |
奄美市社会福祉協議会 会議室(2F・4F) (鹿児島県) |
部分二重化を用いたオンライン誤り検出可能な浮動小数点乗算器の設計と評価 ○鬼頭信貴(中京大)・秋元一志・高木直史(京大) CPSY2014-181 DC2014-107 |
完全な二重化を行う代わりに面積の小さなTruncated乗算器を仮数のチェック用に用いるオンライン誤り検出可能な部分二重... [more] |
CPSY2014-181 DC2014-107 pp.125-130 |
VLD, DC, IPSJ-SLDM (連催) ICD, CPM (共催) CPSY, RECONF (併催) [詳細] |
2014-11-26 16:15 |
大分 |
ビーコンプラザ(別府国際コンベンションセンター) (大分県) |
2つの浮動小数点倍精度加算器を用いた仮数部104ビット拡張倍精度加算器 ○矢高裕之・高木直史・高木一義(京大) CPSY2014-75 |
近年, 高速な高精度計算の必要性が高まっている.
しかし, IEEE754に準拠した4倍精度浮動小数点演算をハードウェ... [more] |
CPSY2014-75 pp.19-23 |
VLD, DC, IPSJ-SLDM (連催) ICD, CPM (共催) CPSY, RECONF (併催) [詳細] |
2014-11-26 16:40 |
大分 |
ビーコンプラザ(別府国際コンベンションセンター) (大分県) |
2つの浮動小数点積和演算器を用いた複素数乗算器 ○高田雄平・高木直史・高木一義(京大) CPSY2014-76 |
複素数演算は科学技術計算や信号処理などの分野で広く使用される.
浮動小数点複素数乗算は高速フーリエ変換(FFT)におい... [more] |
CPSY2014-76 pp.25-29 |
DC |
2014-06-20 15:35 |
東京 |
機械振興会館 (東京都) |
部分二重化を用いた微小誤りを許容するオンライン誤り検出可能な浮動小数点乗算器 ○鬼頭信貴(中京大)・秋元一志・高木直史(京大) DC2014-15 |
本稿では数値的に小さな誤りを許容するオンライン誤り検出可能な浮動小数点乗算器を提案する.
提案乗算器では浮動小数点乗算... [more] |
DC2014-15 pp.33-38 |
ITS, IE (共催) ITE-AIT, ITE-HI, ITE-ME (共催) (連催) [詳細] |
2014-02-17 10:20 |
北海道 |
北海道大学 (北海道) |
固定小数点トーンマッピング処理のためのHDR画像フォーマット制約の緩和 ○田代 敦・室伏辰耶・土橋俊之(首都大東京)・岩橋政宏(長岡技科大)・貴家仁志(首都大東京) ITS2013-34 IE2013-99 |
本稿では,浮動小数点数で表現されたハイダイナミックレンジ(HDR)画像を対象に,整数化トーンマッピング処理の固定小数点演... [more] |
ITS2013-34 IE2013-99 pp.25-30 |
SIP, CAS, MSS, VLD (共催) |
2013-07-11 11:00 |
熊本 |
熊本大学 (熊本県) |
浮動小数点表現されたHDR画像のための固定小数点トーンマッピング処理 ○土橋俊之・室伏辰耶(首都大東京)・岩橋政宏(長岡技科大)・貴家仁志(首都大東京) CAS2013-7 VLD2013-17 SIP2013-37 MSS2013-7 |
本稿では,RGBEフォーマットの高ダイナミックレンジ(HDR)画像を対象に,トーンマッピング処理を固定小数点演算で行う手... [more] |
CAS2013-7 VLD2013-17 SIP2013-37 MSS2013-7 pp.37-41 |