電子情報通信学会技術研究報告

Online edition: ISSN 2432-6380

Volume 122, Number 339

アンテナ・伝播

開催日 2023-01-19 - 2023-01-20 / 発行日 2023-01-12

[PREV] [NEXT]

[TOP] | [2018] | [2019] | [2020] | [2021] | [2022] | [2023] | [2024] | [Japanese] / [English]

[PROGRAM] [BULK PDF DOWNLOAD]


目次

AP2022-177
リフレクトアレーによる走査角拡大方法に関する検討
○菅谷聡志・新井宏之(横浜国大)
pp. 1 - 5

AP2022-178
4素子リニアアレーにおける相互結合の対称性に基づいたアンテナアレー校正法の比較検討
○森 隆(アンリツ)
pp. 6 - 11

AP2022-179
Integrated transition with dielectric rod for vacuum chamber
○Derek Gray・Julien Le Kernec・Konstantinos Kontis(UG)
pp. 12 - 17

AP2022-180
UMa環境における建物情報を用いた多入力RNNによる伝搬損失予測
○佐々木元晴・澁谷尚希・河村憲一・久野伸晃・猪又 稔・山田 渉・守山貴庸(NTT)
pp. 18 - 23

AP2022-181
量子アニーリングによる電波伝搬解析に関する一検討
○藤田桂太・今井哲朗(東京電機大)・山田 渉・猪又 稔・久野伸晃(NTT)
pp. 24 - 29

AP2022-182
スーパーコンピュータ「富岳」を用いた大規模FDTD法シミュレーションによる都市モデルにおける5Gの電波伝搬解析
○巨智部陽一・江端直樹・山ヶ城尚志・小田島 渉・渡邉洋彰・井上 晃(富士通)
pp. 30 - 32

AP2022-183
都市内伝搬における多重スクリーン回折計算手法の簡易化について ~ 第4回電波伝搬モデリングコンペティションの課題に関連して ~
○市坪信一
pp. 33 - 38

AP2022-184
[チュートリアル講演]市街地マクロセル環境における垂直面内屋根越え伝搬損失の推定方法について(2)
○高田潤一・杜 鑫(東工大)
pp. 39 - 44

AP2022-185
Lプローブにより給電される広帯域リング形マイクロストリップアンテナの高さと比帯域幅の関係
○川橋温生・斉藤作義・木村雄一(埼玉大)
pp. 45 - 50

AP2022-186
四偏波用二層構造アンテナの設計及び試作
○高遠翔大・新井宏之(横浜国大)
pp. 51 - 56

AP2022-187
異なる指向性・偏波を組み合わせた車載マルチアンテナの実環境評価
○豊見本和馬・山口 良(ソフトバンク)
pp. 57 - 61

AP2022-188
オフィス環境における28 GHz帯から300 GHz帯までのマルチパス波の測定
○中村光貴・須山 聡・北尾光司郎・富永貴大(NTTドコモ)・猪又 稔・山田 渉・久野伸晃・佐々木元晴(NTT)
pp. 62 - 67

AP2022-189
300 GHz帯インテリア壁面材の反射特性の実験的検討
○柴田航輔・高橋莉玖・ゴッシュ アニルバン・金 ミンソク(新潟大)
pp. 68 - 73

AP2022-190
6Gにおけるテラヘルツ波帯利用に向けた2-150GHz帯建物侵入損失特性
○猪又 稔・山田 渉・久野伸晃・佐々木元晴(NTT)・中村光貴・北尾光司郎・富永貴大・須山 聡(NTTドコモ)
pp. 74 - 79

AP2022-191
カラーイメージ法のパスロス推定に関する性能評価
○富永貴大・須山 聡・北尾光司郎・中村光貴(NTTドコモ)
pp. 80 - 85

AP2022-192
マイクロ波電力伝送における人体追従ヌルステアリングに関する検討と電磁界強度可視化システムの開発
○村松亨朗・村田健太郎・本間尚樹(岩手大)
pp. 86 - 91

AP2022-193
全二重無線通信の空間ダイバーシティと固有ビームフォーミングによるミリ波帯での端末間干渉抑圧に関する検討
○竹村暢康(日本工大)
pp. 92 - 97

AP2022-194
MHz帯WPTシステム用メタマテリアルの小形化
○柴田優太朗・有馬卓司(東京農工大)
pp. 98 - 102

AP2022-195
多層基板メタマテリアルを用いた80GHz帯電磁波吸収体の開発
○大藪直威・有馬卓司・宇野 亨(東京農工大)
pp. 103 - 107

AP2022-196
誘電体基板とEBG素子により構成されるギャップ導波路の伝送損失に関する一検討
○梶江俊樹・斉藤作義・木村雄一(埼玉大)
pp. 108 - 111

注: 本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.


IEICE / 電子情報通信学会