| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2006-06-21 16:00
災害監視ミッションのためのLバンドSARのスペクトラムの推進 ○前田惟裕(JAXA) SANE2006-72 |
| 抄録 |
(和) |
(事前公開アブストラクト) LバンドSARは、全天候観測、日夜観測、植生の影響が少ない形での地殻変動観測*、森林伐採観測*、氷の厚さ観測*(*LバンドSARの特徴)など災害監視にふさわしい特徴を有している。ITU-Rの無線通信規則上では、一次業務であるが、脚注により実質二次業務であり、帯域がわずか85MHzしかない。LバンドSARが災害監視に威力が発揮できるよう改善するためには、他業務との共用検討が不可欠であり、その成果の一部を報告する。本研究会には他業務の専門家がそろっており、有意義な議論が期待できる。なお、災害監視は、つなみに関連してのITU-Rの声明、JAXAの長期ビジョン、宇宙用周波数調整会議(SFCG)、地球観測サミットの作業グループによる10年実施計画に記されている。 |
| (英) |
(Advance abstract in Japanese is available) |
| キーワード |
(和) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 106, no. 107, SANE2006-72, pp. 39-42, 2006年6月. |
| 資料番号 |
SANE2006-72 |
| 発行日 |
2006-06-14 (SANE) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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