お知らせ 2023年度・2024年度 学生員 会費割引キャンペーン実施中です
お知らせ 技術研究報告と和文論文誌Cの同時投稿施策(掲載料1割引き)について
お知らせ 電子情報通信学会における研究会開催について
お知らせ NEW 参加費の返金について
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2006-07-03 16:35
固定境界をもつ結合片持ち梁における不安定な空間局在モードの不変多様体と移動に関する一考察
木村真之引原隆士京大
抄録 (和) 近年,結合片持ち梁上にIntrinsic Localized Mode(ILM)と呼ばれる空間局在モードが存在することが実験的に示された.本報告では,結合片持ち梁を特徴づけるパラメータの変化によるILMの安定性,相空間の大域構造の変化について詳細に検討した結果を報告する.また,結合片持ち梁系において相空間の大域構造を変化させることによるILMの空間位置制御の可能性を示す. 
(英) Recently, intrinsic localized modes (ILMs) in coupled micro cantilever arrays have experimentally been observed.In this report, the stability of ILMs and the global phase structure are numerically discussed with sweeping a parameter in coupled cantilever array.The results show the possibility of position control for ILM based on the global bifurcation of phase structure in coupled cantilever array system.
キーワード (和) 空間局在モード / 結合振動子系 / / / / / /  
(英) intrinsic localized mode / ILM / coupled cantilever array / MEMS / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 135, NLP2006-31, pp. 53-58, 2006年7月.
資料番号 NLP2006-31 
発行日 2006-06-26 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2006-07-03 - 2006-07-04 
開催地(和) 金沢大学大学院自然科学研究科 
開催地(英) Kanazawa Univ. 
テーマ(和) 一般、制御システムとダイナミクス: 非線形ダイナミクス制御研究会(計測自動制御学会・制御部門・非線形ダイナミクスの特異構造から制御を考える調査研究会)共催 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2006-07-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 固定境界をもつ結合片持ち梁における不安定な空間局在モードの不変多様体と移動に関する一考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Transition and Invariant Manifold of Unstable Intrinsic Localized Mode in Coupled Cantilever Arrays with Fixed Boundary Condition 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 空間局在モード / intrinsic localized mode  
キーワード(2)(和/英) 結合振動子系 / ILM  
キーワード(3)(和/英) / coupled cantilever array  
キーワード(4)(和/英) / MEMS  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 真之 / Masayuki Kimura / キムラ マサユキ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 引原 隆士 / Takashi Hikihara / ヒキハラ タカシ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2006-07-03 16:35:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 NLP 
資料番号 NLP2006-31 
巻番号(vol) vol.106 
号番号(no) no.135 
ページ範囲 pp.53-58 
ページ数
発行日 2006-06-26 (NLP) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会