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講演抄録/キーワード
講演名 2006-07-14 10:10
高齢難聴者も参加できるユビキタスネットワークの構成
高橋謙三森 幹男谷口秀次杉原圭祐福井大)・太谷周治NTTデータ北陸IN2006-42
抄録 (和) 我が国では高齢化が進み,並行して難聴者もまた毎年増加傾向にある.老人に多い軽度・中等度難聴も入れると難聴者の数は650万人に達するところ,補聴器や人口中耳などの適用で救済されている割合はわずか7%程度に留まっているのが現状である.補聴器利用者や潜在的需要のある難聴者の多くの意見では,受聴感が不自然,音質が悪い,ハウリングが起きる,机上音などの雑音が耳障りなど補聴器の動作特性に関する不満が多く,眼鏡などに比べ高価など経済的不満も指摘されている.またフィッティングの過程では,調整が容易でないことが医師や補聴器専門家から指摘されている.
本研究は,ユビキタスネットワーク社会の到来に向けて,難聴で苦しむ高齢者等を助け,さらに積極的にユビキタス社会への参加によって, 等しくその恩恵が受けられるよう,音声と情報ネットワークの研究成果を複合活用し,これまで個別に動作していた補聴器を無線で全国展開のブロードバンドネットワークへリンクさせることで,高齢者等にとっても扱い易く便利な新しい構成の補聴器システムを提案し,高齢難聴者も参加できるユビキタスネットワークの構成法について述べる 
(英) In our country, an aging society has come so that the number of people who suffer from hardness of hearing also tends to increase year by year. While it now reaches 6.5million including light or middle grade presbycusis, the number of hearing-aid users is around only seven percents of the whole population suffering from hardness-of-hearing. Most of the current or potential users still look unsatisfactory due to the insufficient operation of hearing aids which unnaturally sound, with the deteriorated quality, often encountering howling phenomena or annoying noise on a table. Additionally, authorized hearing aid products tend to be extremely expensive in comparison with glasses.
Considering the coming ubiquitous network society, this paper proposes a novel scheme of high fidelity hearing aid system which is easy in handling and convenient also for old people, through the mutual connection of current disjointed hearing aids to the nation wide broadband networks via wireless local access, with both advanced acoustic and network technologies, so that they can positively participate in the society as well as younger people, and it describes the configurations of the system with the performance simulation results.
キーワード (和) ユビキタス / 補聴器 / 骨導音声 / 無線LAN / / / /  
(英) ubiquitous / hearing aid / bone-transmitted speech sound / wireless LAN / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 151, IN2006-42, pp. 43-48, 2006年7月.
資料番号 IN2006-42 
発行日 2006-07-06 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2006-42

研究会情報
研究会 IN  
開催期間 2006-07-13 - 2006-07-14 
開催地(和) 福井大学 
開催地(英)  
テーマ(和) NGN、VoIP、コンテンツ配信、IPv6および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2006-07-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 高齢難聴者も参加できるユビキタスネットワークの構成 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Ubiquitous Network Covering Old Age Society with Networked Hearing Aids 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ユビキタス / ubiquitous  
キーワード(2)(和/英) 補聴器 / hearing aid  
キーワード(3)(和/英) 骨導音声 / bone-transmitted speech sound  
キーワード(4)(和/英) 無線LAN / wireless LAN  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 謙三 / Kenzo Takahashi / タカハシ ケンゾウ
第1著者 所属(和/英) 福井大学 (略称: 福井大)
University of Fukui (略称: Fukui Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 幹男 / Mikio Mori / モリ ミキオ
第2著者 所属(和/英) 福井大学 (略称: 福井大)
University of Fukui (略称: Fukui Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 秀次 / Shuji Taniguchi / タニグチ シュウジ
第3著者 所属(和/英) 福井大学 (略称: 福井大)
University of Fukui (略称: Fukui Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉原 圭祐 / Keisuke Sugihara / スギハラ ケイスケ
第4著者 所属(和/英) 福井大学 (略称: 福井大)
University of Fukui (略称: Fukui Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 太谷 周治 / Shuji Ohya / オオヤ シュウジ
第5著者 所属(和/英) 株式会社NTTデータ北陸 (略称: NTTデータ北陸)
NTT Data Hokuriku Co.Ltd (略称: NTT Data Hokuriku)
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講演者 第1著者 
発表日時 2006-07-14 10:10:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 IN 
資料番号 IN2006-42 
巻番号(vol) vol.106 
号番号(no) no.151 
ページ範囲 pp.43-48 
ページ数
発行日 2006-07-06 (IN) 


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