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講演抄録/キーワード
講演名 2006-09-25 10:50
ポリビニールアルコール被覆電極から作製した異方性ポリピロールアクチュエータ
新穂秀太的場正憲多田和也小野田光宣兵庫県立大エレソ技報アーカイブへのリンク:OME2006-79
抄録 (和) 本研究会でも報告するように我々は、ポリビニールアルコール(PVA)を被覆した酸化インジウムスズ(ITO)電極上に、ポリピロール(PPy)を電解重合することで、導電性高分子-絶縁性高分子複合膜を作製できることを見出した。ここで我々はこの複合膜のPVA層を温水で溶かし、PPyアクチュエータとして使用することを試みた。様々な膜厚を持つPPyアクチュエータの動作を検討した。PPyアクチュエータは、光沢のない電解液に接していた面に一度湾曲したのち、光沢のあるPVAに接していた面に湾曲した。 
(英) A conducting polymer-insulating polymer composite film was found to be made by electrolytic polymerization polypyrrole(PPy) on a poly(vinyl alcohol) coated indium-tin-oxide(ITO) electrode. Here, we have attempted to use this composite film to a PPy actuator by removing the PVA layer by dissolving in hot water. The motion of the actuator with various thickness was examined. The PPy actuator once bends toward the non-glossy side which was contacted with the electrolyte during polymerization and then bends toward the opposite side which was contacted with PVA during polymerization.
キーワード (和) 導電性高分子 / 複合膜 / ポリピロール / アクチュエータ / 異方性 / / /  
(英) conducting polymer / composite film / polypyrrole / actuator / anisotropy / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 252, OME2006-79, pp. 11-15, 2006年9月.
資料番号 OME2006-79 
発行日 2006-09-18 (OME) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード エレソ技報アーカイブへのリンク:OME2006-79

研究会情報
研究会 OME  
開催期間 2006-09-25 - 2006-09-25 
開催地(和) 兵庫県立大学本部(中会議室) 
開催地(英) University of Hyogo 
テーマ(和) 有機材料・一般 
テーマ(英) Organic Materials, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OME 
会議コード 2006-09-OME 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ポリビニールアルコール被覆電極から作製した異方性ポリピロールアクチュエータ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Anisotropic polypyrrole actuator form Poly-Vinyl Alcohol-coated electrode 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 導電性高分子 / conducting polymer  
キーワード(2)(和/英) 複合膜 / composite film  
キーワード(3)(和/英) ポリピロール / polypyrrole  
キーワード(4)(和/英) アクチュエータ / actuator  
キーワード(5)(和/英) 異方性 / anisotropy  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 新穂 秀太 / Shuta Niiho / ニイホ シュウタ
第1著者 所属(和/英) 兵庫県立大学 (略称: 兵庫県立大)
University Of Hyogo (略称: Univ Of Hyogo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 的場 正憲 / Masanori Matoba / マトバ マサノリ
第2著者 所属(和/英) 兵庫県立大学 (略称: 兵庫県立大)
University Of Hyogo (略称: Univ Of Hyogo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 多田 和也 / Kazuya Tada / タダ カズヤ
第3著者 所属(和/英) 兵庫県立大学 (略称: 兵庫県立大)
University Of Hyogo (略称: Univ Of Hyogo)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小野田 光宣 / Mitsuyoshi Onoda /
第4著者 所属(和/英) 兵庫県立大学 (略称: 兵庫県立大)
University Of Hyogo (略称: Univ Of Hyogo)
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講演者
発表日時 2006-09-25 10:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OME 
資料番号 OME2006-79 
巻番号(vol) 106 
号番号(no) no.252 
ページ範囲 pp.11-15 
ページ数
発行日 2006-09-18 (OME) 


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