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講演抄録/キーワード
講演名 2006-10-12 15:50
搬送波光位相同期WDMによるチャネル間線形/非線形クロストーク補償法
犬塚史一山崎悦史高田 篤米永一茂古賀正文NTTOCS2006-44 OPE2006-97 LQE2006-86 エレソ技報アーカイブへのリンク:OPE2006-97 LQE2006-86
抄録 (和) 光信号スペクトルの重なりに起因する線形クロストークによる波形劣化、及び光ファイバ伝送路中で生じる非線形クロストークによる波形劣化を、WDM搬送波間の光位相の同期、及び送信側での光振幅/位相の符号化により補償する方法を提案する。また、本提案手法の実験/シミュレーションによる補償効果の検討結果を示す。線形クロストーク補償においては、隣接チャネルからのクロストークを補償し、チャネル周波数間隔をビットレートまで狭窄化できることを実験的に実証した。非線形クロストーク補償においては、理想的な補償条件での再生中継伝送距離の延伸効果のシミュレーション検討結果を示した。実験では、零分散波長付近でのWDM伝送における四光波混合による波形劣化を補償できる可能性を示した。 
(英) A pre-compensation technique for inter-channel linear/nonlinear crosstalk cancellation in carrier phase locked WDM system is proposed and experimentally demonstrated. Waveform distortion caused by inter-channel linear/nonlinear crosstalk is canceled out at a receiver by encoding optical signal amplitude and phase at a transmitter. The proposed pre-compensation technique offers spectral efficiencies as high as 1bit/s/Hz by suppressing inter-channel linear crosstalk, and the regenerative repeater spacing enhancement by suppressing inter-channel nonlinear crosstalk by using a transmission simulator. Reduction of FWM-induced waveform distortion at nearby zero-dispersion wavelength by cancellation using nonlinear crosstalk compensation technique is experimentally demonstrated.
キーワード (和) 搬送波位相同期 / 線形クロストーク / 非線形クロストーク / クロストーク補償 / スペクトル利用効率 / 零分散波長 / 四光波混合 /  
(英) carrier phase lock / linear crosstalk / nonlinear crosstalk / crosstalk compensation / spectral efficiency / zero-dispersion wavelength / four wave mixing /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 282, OCS2006-44, pp. 33-38, 2006年10月.
資料番号 OCS2006-44 
発行日 2006-10-05 (OCS, OPE, LQE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード OCS2006-44 OPE2006-97 LQE2006-86 エレソ技報アーカイブへのリンク:OPE2006-97 LQE2006-86

研究会情報
研究会 OPE LQE OCS  
開催期間 2006-10-12 - 2006-10-13 
開催地(和) 九大 筑紫キャンパス 
開催地(英) Kyusyu Univ. Chikushi Campus 
テーマ(和) 超高速伝送・変復調技術、超高速光・電子デバイス技術、広帯域WDMデバイス技術、受光デバイス、一般 
テーマ(英) Ultra-high-speed transmission, modulation technologies, Ultra-high-speed optical / electrical devices, wideband WDM devices, detectors 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2006-10-OPE-LQE-OCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 搬送波光位相同期WDMによるチャネル間線形/非線形クロストーク補償法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Inter-channel linear/nonlinear crosstalk compensation in carrier phase locked WDM 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 搬送波位相同期 / carrier phase lock  
キーワード(2)(和/英) 線形クロストーク / linear crosstalk  
キーワード(3)(和/英) 非線形クロストーク / nonlinear crosstalk  
キーワード(4)(和/英) クロストーク補償 / crosstalk compensation  
キーワード(5)(和/英) スペクトル利用効率 / spectral efficiency  
キーワード(6)(和/英) 零分散波長 / zero-dispersion wavelength  
キーワード(7)(和/英) 四光波混合 / four wave mixing  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 犬塚 史一 / Fumikazu Inuzuka / イヌヅカ フミカズ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 未来ねっと研究所 (略称: NTT)
Network Innovation Laboratories, NTT Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 悦史 / Etsushi Yamazaki / ヤマザキ エツシ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 未来ねっと研究所 (略称: NTT)
Network Innovation Laboratories, NTT Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高田 篤 / Atsushi Takada / タカダ アツシ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 未来ねっと研究所 (略称: NTT)
Network Innovation Laboratories, NTT Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 米永 一茂 / Kazushige Yonenaga / ヨネナガ カズシゲ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 未来ねっと研究所 (略称: NTT)
Network Innovation Laboratories, NTT Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 古賀 正文 / Masafumi Koga / コガ マサフミ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 未来ねっと研究所 (略称: NTT)
Network Innovation Laboratories, NTT Corporation (略称: NTT)
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講演者 第1著者 
発表日時 2006-10-12 15:50:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 OCS 
資料番号 OCS2006-44, OPE2006-97, LQE2006-86 
巻番号(vol) vol.106 
号番号(no) no.282(OCS), no.283(OPE), no.284(LQE) 
ページ範囲 pp.33-38 
ページ数
発行日 2006-10-05 (OCS, OPE, LQE) 


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