| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2007-03-08 12:10
移動体通信システムにおけるデータパケットの回線割り当て制御方式の検討 ○荒谷和徳・鹿間敏弘(三菱電機) NS2006-170 |
| 抄録 |
(和) |
移動体通信システムの衛星回線におけるTDMA方式などではあらかじめ衛星管制システムが通信を行なう地上局間に衛星回線の使用スロットを割り当てるため使用帯域の衝突が発生せず、効率よく分配することが期待できる。しかしながら通信開始時に固定的な帯域を割り当てる方式では、ブロッキング発生時などのトラヒック減少やブロッキング解除後のトラヒック増加に対して効率よく通信帯域資源を分配しているとはいえない。
そこでブロッキング発生時などのトラヒック減少やブロッキング解除後のトラヒック増加に対して効率よく通信帯域資源を分配することで、通信サービスの安定性を高めるため、通信全体のスループットが極端に低下しないような通信帯域の配分が必要になる。
例えば衛星回線をシェアする各地上局のデータを送信しようと送信バッファの負荷を測り、スロット割当量を増減する方法などが考えられる。このようなトラヒック変動を観測してプログラム制御により使用スロットの割り当てを変更する方式を検討する。 |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
移動体衛星通信 / 通信制御 / 時分割 / 帯域制御 / / / / |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 106, no. 577, NS2006-170, pp. 67-70, 2007年3月. |
| 資料番号 |
NS2006-170 |
| 発行日 |
2007-03-01 (NS) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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