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講演抄録/キーワード
講演名 2007-03-08 09:40
アドホックネットワーク階層ルーティングのスケーラビリティに関する評価
山本泉水小田亮太郎大田知行角田良明広島市大IN2006-185
抄録 (和) アドホックネットワークを階層化する手法として,自律分散クラスタリング手法が提案されている.自律分散クラスタリングはネットワークを複数のクラスタに分割して管理する手法である.また,この自律分散クラスタリングを基にした階層ルーティングプロトコルであるHi-AODVが提案されている.Hi-AODVは各クラスタを一つの仮想ノードとみなしてAODVの概念を基にルーティングを行う.本稿では,シミュレーション実験によりHi-AODV,ZRP,LANMARについてパケット到達率と制御パケット量を比較し,Hi-AODVの有効性を示す. 
(英) The autonomous clustering scheme has been proposed to construct the hierarchical structure in the ad hoc networks. In the autonomous clustering, the network is divided into the clusters. Hi-AODV, which is the hierarchical routing protocol based on the autonomous clustering sheme, has been proposed. In Hi-AODV, each cluster is considered as a virtual node, and routing is
based on the concept of AODV. This paper shows the effectiveness of Hi-AODV by comparing it with ZRP and LANMAR, through simulation experiments with respect to the amount of the control packets, and the ratio of delivered data packetes.
キーワード (和) アドホックネットワーク / 自律分散クラスタリング / 階層ルーティング / / / / /  
(英) Ad Hoc Network / Autonomous Clustering / Hierarchical Routing / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 578, IN2006-185, pp. 31-36, 2007年3月.
資料番号 IN2006-185 
発行日 2007-03-01 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2006-185

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2007-03-08 - 2007-03-09 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンター 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2007-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) アドホックネットワーク階層ルーティングのスケーラビリティに関する評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation on Scalability of Hierarchical Routings for Mobile Ad Hoc Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アドホックネットワーク / Ad Hoc Network  
キーワード(2)(和/英) 自律分散クラスタリング / Autonomous Clustering  
キーワード(3)(和/英) 階層ルーティング / Hierarchical Routing  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 泉水 / Izumi Yamamoto / ヤマモト イズミ
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小田 亮太郎 / Ryotaro Oda / オダ リョウタロウ
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大田 知行 / Tomoyuki Ohta / オオタ トモユキ
第3著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 角田 良明 / Yoshiaki Kakuda / カクダ ヨシアキ
第4著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2007-03-08 09:40:00 
発表時間 20分 
申込先研究会 IN 
資料番号 IN2006-185 
巻番号(vol) vol.106 
号番号(no) no.578 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数
発行日 2007-03-01 (IN) 


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