お知らせ 2023年度・2024年度 学生員 会費割引キャンペーン実施中です
お知らせ 技術研究報告と和文論文誌Cの同時投稿施策(掲載料1割引き)について
お知らせ 電子情報通信学会における研究会開催について
お知らせ NEW 参加費の返金について
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2007-03-08 10:00
複数サイトからの並列転送が可能なデータグリッドのための複製配置手法
森川 工阪大)・多田知正京都教大)・今瀬 眞阪大IN2006-211
抄録 (和) データグリッドにおいて,大容量ファイルの転送時間を短縮するために,ファイルの複製を持つ複数のサイトからの並列転送が行われる.本稿では,データグリッドにおける複数サイトからの並列転送に適した複製配置手法を考える.シミュレーションの結果,既存の複製配置手法であるLFU を用いた場合,ストレージ容量が小さい環境では特定のファイルの複製数が極端に少なくなることがあり,その場合には並列転送を導入する前よりも転送時間が増加することが分かった.そこで,LFU に対して複製数の下限値を設ける手法を提案した.シミュレーションの結果,提案手法を用いる場合,どのファイルも並列転送を行うことができ,転送時間が短くなることが分かった. 
(英) In Data Grid, a large file can be transferred in paralle from multiple sites that have a replica of the file in order to reduce transfer time. In this paper, file replication suited for multi-source data transfer is discussed. Simulation results show that when LFU, a traditional file replication strategy, is used in the environment where storage capacity is small, there are files that have few replicas and their transfer time gets worse by introducing multi-source data transfer. Then, we propose a
variation of LFU which gives a lower bound on number of replicas. Simulation results show that the proposed strategy enables multi-source data transfer for any files and thus improves transfer time.
キーワード (和) データグリッド / 複製配置 / 並列転送 / 複製数の偏り / シミュレーション / / /  
(英) Data Grid / Replica Placement / Multi-Source Data Transfer / Bias of Number of Replicas / Simulation / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 578, IN2006-211, pp. 185-190, 2007年3月.
資料番号 IN2006-211 
発行日 2007-03-01 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2006-211

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2007-03-08 - 2007-03-09 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンター 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2007-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 複数サイトからの並列転送が可能なデータグリッドのための複製配置手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Replication Strategy for Data Grids with Multi-Source Data Transfer 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) データグリッド / Data Grid  
キーワード(2)(和/英) 複製配置 / Replica Placement  
キーワード(3)(和/英) 並列転送 / Multi-Source Data Transfer  
キーワード(4)(和/英) 複製数の偏り / Bias of Number of Replicas  
キーワード(5)(和/英) シミュレーション / Simulation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 森川 工 / Takumi Morikawa / モリカワ タクミ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 多田 知正 / Harumasa Tada / タダ ハルマサ
第2著者 所属(和/英) 京都教育大学 (略称: 京都教大)
Kyoto University of Education (略称: Kyoto Univ. Education)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 今瀬 眞 / Makoto Imase / イマセ マコト
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2007-03-08 10:00:00 
発表時間 20分 
申込先研究会 IN 
資料番号 IN2006-211 
巻番号(vol) vol.106 
号番号(no) no.578 
ページ範囲 pp.185-190 
ページ数
発行日 2007-03-01 (IN) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会