| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2007-07-21 10:00
第3世代に向けた磁性アタッチメントの開発 ○手川歓識・木内陽介(徳島大) MBE2007-32 |
| 抄録 |
(和) |
磁性アタッチメントの使用において、個々の症例に対応できる第3世代を見通した機能や多方面における利用を実現するためには磁性アタッチメントの維持特性を制御する必要がある。この目的のために、3種類の新しい型の磁性アタッチメントを開発し、それらの復元力と維持力を評価した。その結果、現在普及している磁性アタッチメントと比較して、2種類のスプリットポール型は復元力が大きくシリンダ型はそれが小さい事が分かった。これらの磁性アタッチメントは支台歯の状態や必要な維持力の大きさに応じて選択使用が可能となる。開発された磁性アタッチメントは磁性アタッチメントの歯科補綴の分野において効果的で幅広い利用が可能となる柔軟性を持ったものである。 |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
磁石 / アタッチメント / 歯科 / 補綴 / オーバーデンチャー / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 107, no. 154, MBE2007-32, pp. 47-50, 2007年7月. |
| 資料番号 |
MBE2007-32 |
| 発行日 |
2007-07-13 (MBE) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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