お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2007-10-19 13:25
入力事象の修復を考慮した優先ANDゲートの定常確率
尾関伸也弓削哲史田村信幸柳 繁防衛大R2007-38
抄録 (和) 優先ANDゲートはダイナミック・フォールトツリーの代表的な論理ゲートである.本報告では,入力事象の修復を考慮した優先ANDゲートの定常状態における解析を行い,優先ANDゲートがとりうるあらゆる状態の定常状態確率を求めることができる一般式を提案する.この一般式はマルコフ解析を用いて導出する.また,併せて入力事象の修復を考慮した非優先ANDゲートのとりうるあらゆる状態の定常状態確率を求めることができる一般式を示す.これらの一般式を用いることにより,通常のマルコフ解析とは異なる方法でフォールトツリーの頂上事象生起確率を求めることが可能であることを数値例を用いて示す. 
(英) A priority AND gate is a representative logic gate of dynamic fault trees. In this report, we analyze the steady state probability of a priority AND gate considering the restoration of input events, and propose a general formula that represents steady state probabilities of all the states a priority AND gate can take. This general formula is derived using Markov analysis. We also present a general formula that represents all the steady state probabilities of an AND gate considering the restoration of input events. We show, through the numerical examples, that the top event probability of a fault tree can be calculated not by the conventional Markov method but by using the presented formulas.
キーワード (和) ダイナミック・フォールトツリー / 優先ANDゲート / 非優先ANDゲート / マルコフ解析 / / / /  
(英) dynamic fault tree / priority AND gate / AND gate / Markov analysis / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 270, R2007-38, pp. 7-12, 2007年10月.
資料番号 R2007-38 
発行日 2007-10-12 (R) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード R2007-38

研究会情報
研究会 R  
開催期間 2007-10-19 - 2007-10-19 
開催地(和) 九州大学 
開催地(英) Kyushu University 
テーマ(和) 信頼性一般 
テーマ(英) Reliability, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 R 
会議コード 2007-10-R 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 入力事象の修復を考慮した優先ANDゲートの定常確率 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Steady state probability of a priority AND gate considering the restoration of input events 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ダイナミック・フォールトツリー / dynamic fault tree  
キーワード(2)(和/英) 優先ANDゲート / priority AND gate  
キーワード(3)(和/英) 非優先ANDゲート / AND gate  
キーワード(4)(和/英) マルコフ解析 / Markov analysis  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 尾関 伸也 / Shinya Ozeki / オゼキ シンヤ
第1著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: N.D.A)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 弓削 哲史 / Tetsushi Yuge / ユゲ テツシ
第2著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: N.D.A)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田村 信幸 / Nobuyuki Tamura / タムラ ノブユキ
第3著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: N.D.A)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 柳 繁 / Shigeru Yanagi / ヤナギ シゲル
第4著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: N.D.A)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2007-10-19 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 R 
資料番号 R2007-38 
巻番号(vol) 107 
号番号(no) no.270 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数
発行日 2007-10-12 (R) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会