| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2007-12-18 13:15
UWBレーダセンサネットワークによる人体検出に関する一検討 ○新宮 剛(明大/NICT)・滝沢賢一(NICT)・井家上哲史(明大/NICT) WBS2007-50 |
| 抄録 |
(和) |
本稿では, 複数のUWBレーダ端末で構成されるセンサネットワークを用いて,部屋内における人体の位置推定を行うことを想定し,複数点における受信応答からの人体位置推定方法について検討する.人体の位置推定を行うにあたり,ベクトルネットワークアナライザを用いて,人体との距離対人体からの反射波信号電力分布を測定し,その分布を確率分布によってモデル化する.得られたモデルをもとにして,ベクトルネットワークアナライザで測定した複数点での受信応答から,複数UWBレーダ端末を用いた人体位置検出について,計算機シミュレーションにより評価を行う.結果,3m×3mの部屋において8端末を想定した点での受信応答を用いた場合,誤差14cm以下の精度で位置推定が行えることがわかった. |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
UWB / レーダ / 人体検出 / 赤池情報量基準 / / / / |
| (英) |
UWB / radar / human detection / Akaike Information Criterion / / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 107, no. 395, WBS2007-50, pp. 19-24, 2007年12月. |
| 資料番号 |
WBS2007-50 |
| 発行日 |
2007-12-11 (WBS) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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