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講演抄録/キーワード
講演名 2008-01-25 10:30
RFIDを利用したコンクリート品質管理システムの検討
中山英俊柄澤孝一伊藤祥一藤澤義範中澤達夫長野高専USN2007-67
抄録 (和) RFID技術を応用したコンクリート品質管理システムの実用化を目指して,鉄筋コンクリートが電磁波通信に与える影響を検討した.受信電力は障害物であるコンクリートの厚さ,鉄筋とアンテナ間および鉄筋とICタグ間の距離に応じて減衰し,最大読取可能距離が減少する.コンクリートおよび鉄筋の影響に関する実験結果から近似式を求めて評価した結果,一般的な鉄筋コンクリート構造物にICタグを埋め込むことを想定した場合,コンクリート壁表面からの深さが250 mm程度までのICタグは読取可能であることが推定できた. 
(英) Interference effect of reinforced concrete on the wireless communication of RFID system was evaluated in order to study the usability of RFID technique in concrete quality control system. Received power is decreased with the increase of thickness of concrete as an obstruction, distance between reinforcement and an antenna, and between reinforcement and an IC tag. So, the maximum readable distance was limited to about 250 mm from wall surface of a common structured reinforced concrete.
キーワード (和) RFID / コンクリート / 品質管理 / トレーサビリティ / / / /  
(英) RFID / Concrete / Quality Control / Traceability / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 447, USN2007-67, pp. 71-76, 2008年1月.
資料番号 USN2007-67 
発行日 2008-01-17 (USN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード USN2007-67

研究会情報
研究会 USN CQ MoNA  
開催期間 2008-01-24 - 2008-01-25 
開催地(和) 浜松アクトシティ研修交流センター 
開催地(英) Kenshu Kouryu Center, Actcity Hamamatsu (Shizuoka) 
テーマ(和) アプリケーション品質,モバイルP2P,ユビキタスネットワーク,アドホックネットワーク,センサネットワーク,一般 
テーマ(英) Application quality, Mobile P2P, Ubiquitous networks, Ad hoc networks, Sensor network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 USN 
会議コード 2008-01-USN-CQ-MoMuC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) RFIDを利用したコンクリート品質管理システムの検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study on usability of RFID in concrete quality control system 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) RFID / RFID  
キーワード(2)(和/英) コンクリート / Concrete  
キーワード(3)(和/英) 品質管理 / Quality Control  
キーワード(4)(和/英) トレーサビリティ / Traceability  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 英俊 / Hidetoshi Nakayama / ナカヤマ ヒデトシ
第1著者 所属(和/英) 長野工業高等専門学校 (略称: 長野高専)
Nagano National College of Technology (略称: NNCT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 柄澤 孝一 / Koichi Karasawa / カラサワ コウイチ
第2著者 所属(和/英) 長野工業高等専門学校 (略称: 長野高専)
Nagano National College of Technology (略称: NNCT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 祥一 / Shoichi Ito / イトウ ショウイチ
第3著者 所属(和/英) 長野工業高等専門学校 (略称: 長野高専)
Nagano National College of Technology (略称: NNCT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤澤 義範 / Yoshinori Fujisawa / フジサワ ヨシノリ
第4著者 所属(和/英) 長野工業高等専門学校 (略称: 長野高専)
Nagano National College of Technology (略称: NNCT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 中澤 達夫 / Tatsuo Nakazawa / ナカザワ タツオ
第5著者 所属(和/英) 長野工業高等専門学校 (略称: 長野高専)
Nagano National College of Technology (略称: NNCT)
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講演者
発表日時 2008-01-25 10:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 USN 
資料番号 USN2007-67 
巻番号(vol) 107 
号番号(no) no.447 
ページ範囲 pp.71-76 
ページ数
発行日 2008-01-17 (USN) 


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