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講演抄録/キーワード
講演名 2008-03-06 10:10
トレイタトレーシング技術におけるトラヒックパターン生成方式に関する考察
松田和政中山英久土橋 昌加藤 寧東北大NS2007-135
抄録 (和) トレイタトレーシング技術はDRM (デジタル著作権管理) 技術の一種であり,コンテンツ配信者が視聴状況を把握できるようにするものである.一般的なトレーシング手法は,ユーザ端末に依存する手法であるため,ユーザの悪意ある操作によりトレーシングが失敗する恐れがある.そこで我々は以前に,ルータにおいてストリーミング動画のトラヒック量を記録し,そのパターンを比較することによりトレーシングする手法を提案した.既提案手法はパケットの遅延変動が比較的小さい状況下の実験では,高い精度でトレーシングが可能であった.しかしながら,パケットの遅延変動が著しく増大すると,正しく比較を行うことができない場合のあることが判明した.そこで本稿は,パケットの遅延変動にロバストな改良手法を提案し,その実験結果および考察を示す. 
(英) Traitor Tracing Technology enables content distributors to observe and control content reception. Since general tracing methods require running on user machines, user tracking can be stopped by a user’s actions. Our
group had proposed a Traitor Tracing method for streaming content, which makes use of traffic patterns constructed from only traffic amount information obtained from routers. Our research found that this method can track users with high accuracy in a low packet jitter environment. However, as the packet jitter increases, the tracking accuracy will decrease. In this paper, we propose a robust method against packet jitter. Finally, we perform the experiments and discuss the results.
キーワード (和) コンテンツ配信 / ストリーミング / トラヒックパターン / 検知 / 遅延変動 / / /  
(英) Contents Delivery / Streaming / Traffic Pattern / Detection / Packet Jitter / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 524, NS2007-135, pp. 31-36, 2008年3月.
資料番号 NS2007-135 
発行日 2008-02-28 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2007-135

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2008-03-06 - 2008-03-07 
開催地(和) 万国津梁館(沖縄) 
開催地(英) Bankoku Shinryokan 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General issues 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2008-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) トレイタトレーシング技術におけるトラヒックパターン生成方式に関する考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study of Definition of Traffic Pattern on Traitor Tracing Technology 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コンテンツ配信 / Contents Delivery  
キーワード(2)(和/英) ストリーミング / Streaming  
キーワード(3)(和/英) トラヒックパターン / Traffic Pattern  
キーワード(4)(和/英) 検知 / Detection  
キーワード(5)(和/英) 遅延変動 / Packet Jitter  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松田 和政 / Kazumasa Matsuda / マツダ カズマサ
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 英久 / Hidehisa Nakayama / ナカヤマ ヒデヒサ
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 土橋 昌 / Masaru Dobashi / ドバシ マサル
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 寧 / Nei Kato / カトウ ネイ
第4著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2008-03-06 10:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 NS2007-135 
巻番号(vol) 107 
号番号(no) no.524 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数
発行日 2008-02-28 (NS) 


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