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講演抄録/キーワード
講演名 2008-03-14 10:45
複数の業務観点にもとづいたプロセスモデル生成処理のスケーラビリティ向上
増田 健山村哲哉NTTTM2007-61
抄録 (和) 複数の業務観点を考慮した業務プロセスは,細かい粒度の処理レベルでは内容が複雑になることから,BPMNなどワークフロー形式での記述が困難な場合が多い.本研究では,業務観点ごとの複数のプロセスモデルを重ね合わせ,包括的なプロセスを生成するモデリング手法(開発環境)を提案している.この手法では2~3の業務観点ごとにサブモデル間の整合を調整し,段階的に全体を構成することを特徴とする.これにより,アクティビティ要素集合(状態集合)の直積を計算する一般的方法の2つの問題,すなわち,要素数に対する記憶量・計算量の指数オーダーの増大と,ユーザが全体の整合を一度に考慮して無矛盾なモデルを構築する困難性,を同時に解消することをめざしている.本報告では,上記方式の基本検証環境の実装を紹介し,BDDを用いることによるスケーラビリティの向上と実際のプロセスモデルに適用した場合の有効性を示す. 
(英) In the business process model based on multiple business aspects, it is difficult to describe the transaction in detailed workflow diagram, for example, BPMN (Business Process Modeling Notation). In this research, we propose a process modeling method (and a development environment), that uses direct product with a number of sub-process models to generate whole process model. This method is characterized by evolutional developing the whole model, and by local consistency maintenance between several business-aspects. It aims to eliminate a pair of the problem, that are generally recognized as exponential increase of memory size and calculation amount, and difficulty of direct developing of consistent model for end-users. In this paper, we present a basic inspection environment about the method, scalability improvement by using BDD (Binary Decision Diagram), and availability to apply the method to real process models.
キーワード (和) ワークフロー / ビジネスプロセス / プロセスモデリング / 制約充足 / / / /  
(英) Workflow / Business Process / Process Modeling / Constraint Satisfaction / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, 2008年3月.
資料番号  
発行日 2008-03-06 (TM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード TM2007-61

研究会情報
研究会 ICM  
開催期間 2008-03-13 - 2008-03-14 
開催地(和) 石垣市民会館 
開催地(英)  
テーマ(和) NGN管理、サービス管理、ユーザ管理および一般。TMワークショップ併催。 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2008-03-TM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 複数の業務観点にもとづいたプロセスモデル生成処理のスケーラビリティ向上 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Scalability Improvement of the Process Model Generating Engine based on Multiple Business Aspects 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ワークフロー / Workflow  
キーワード(2)(和/英) ビジネスプロセス / Business Process  
キーワード(3)(和/英) プロセスモデリング / Process Modeling  
キーワード(4)(和/英) 制約充足 / Constraint Satisfaction  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 増田 健 / Takeshi Masuda / マスダ タケシ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山村 哲哉 / Tetsuya Yamamura / ヤマムラ テツヤ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
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講演者 第1著者 
発表日時 2008-03-14 10:45:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 ICM 
資料番号 TM2007-61 
巻番号(vol) vol.107 
号番号(no) no.545 
ページ範囲 pp.49-54 
ページ数
発行日 2008-03-06 (TM) 


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