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講演抄録/キーワード
講演名 2008-05-29 15:15
ソースコード中に含まれる不具合トークンをテキスト分類に基づいて推定するツールの試作と評価
森井亮介水野 修菊野 亨阪大SS2008-4 KBSE2008-4
抄録 (和) 不具合が混入していそうなモジュール(Fault-prone(FP)モジュール)の検出はソフトウェアテストにおける重要な問題の一つである.これまでにも多くの研究が行われてきたが,それらの多くはソフトウェアメトリクスを利用して予測を行うため,メトリクスの収集環境が必要であった.そこで,我々は「Fault-prone フィルタリング」という手法を提案している.この手法ではモジュールを単にテキストと見なし,ベイズの定理を用いたテキスト分類技術を利用して予測を行うため,メトリクスの収集や測定を行う必要がない.
しかし,この手法のこれまでの実装ではモジュール単位でFPか否かの予測を行うことはできるが,モジュールのどの部分が不具合に関連していそうなのかという具体的な情報を入手することはできなかった.そこで本論文ではモジュール単位に加え,トークン単位でもFPか否かを予測し,ソースコード中における不具合の可能性が高いトークンを推定するツールを試作した.また,適用実験としてオープンソースソフトウェアeclipseの関連プロジェクトを対象とし,トークン単位での予測精度の測定を行った. 
(英) Prediction of fault-prone(FP) software modules has been one of the important area of software testing and many approaches has been conducted.Most of them use software metrics for predection, however there is difficulties in collecting the metrics.We introduced a new approach, named "Fault-Prone Filtering".In this approach, FP modules are detected in a way that the source code modules are regarded as text files and they are classified by text mining technique based on Bayesian theory, so there is no need to collect the metrics.
But there was an implementing shortage of this approach at this time.When we classified modules into FP or NFP(not-fault-prone), we could get the result of classification only.There was no information available on FP tokens in each module, and such information is important to conduct debug activities.
In this paper, we tried to develop a tool that classifies not only modules into FP or NFP but also tokens in them.And we experimented using open source project to check how accurately this tool classified tokens.
キーワード (和) フォールトプローンモジュール / テキスト分類 / ベイズの定理 / / / / /  
(英) Fault-prone Module / text mining / Bayesian theory / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 64, SS2008-4, pp. 19-24, 2008年5月.
資料番号 SS2008-4 
発行日 2008-05-22 (SS, KBSE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SS2008-4 KBSE2008-4

研究会情報
研究会 KBSE SS  
開催期間 2008-05-29 - 2008-05-30 
開催地(和) 宮崎市民プラザ 大会議室 
開催地(英) Miyazaki Citizens' Plaza 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2008-05-KBSE-SS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ソースコード中に含まれる不具合トークンをテキスト分類に基づいて推定するツールの試作と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Identifying Fault-Prone Tokens in Source Code Modules with Spam-Filtering Technique 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) フォールトプローンモジュール / Fault-prone Module  
キーワード(2)(和/英) テキスト分類 / text mining  
キーワード(3)(和/英) ベイズの定理 / Bayesian theory  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 森井 亮介 / Ryosuke Morii /
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 水野 修 / Osamu Mizuno / ミズノ オサム
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 菊野 亨 / Tohru Kikuno / キクノ トオル
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2008-05-29 15:15:00 
発表時間 30分 
申込先研究会 SS 
資料番号 SS2008-4, KBSE2008-4 
巻番号(vol) vol.108 
号番号(no) no.64(SS), no.65(KBSE) 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数
発行日 2008-05-22 (SS, KBSE) 


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