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講演抄録/キーワード
講演名 2008-05-30 14:25
[招待講演]利用シナリオ制御を用いた動画共有における派生利用管理
仲西 正NTT
抄録 (和) 本稿は,動画共有サイトに投稿される多様な公開普及目的コンテンツの流通基盤を,派生創作の実現を中心に議論する。まず,ディジタル資産化とその積極活用に関わる著作権管理では,従来利用されることが稀であったコンテンツ,および,価値コンテンツまで区別なく,そのプロモーションを第三者から積極的に受け入れる参加型動画共有Webサービスの利用典型:‘Curated Consumption’モデルを考え,‘オリジナル配布を避けたい’提供者と‘オリジナル取得と同等の利便性を求める’第三者プロモーターの双方の要求に応える派生創作管理の仕組みについて提案する。さらに,普及が見込まれる既存の著作権管理の枠組みと両立させて追加実装を容易化する狙いから,国際標準化方式との整合性を担保した「利用シナリオ付随技術」という流通管理手法を提案し,実データを用いた実装的検証について報告する。 
(英) 'Curated Consumption' infrastructure prototyping and its evaluation for video sharing archive content based on persistent usage scenario association technology has been carried out. Basic concepts is to provide an 'architecture of participation' and involve general public as a curator to distribute contents which may not necessarily be required by all users but are of significant value to some users. Without distributing original content, automated derivative work creation management functions, those are required to meet the granted re-use condition for the original content by the majority of general public while creating derived contents, has been proposed. Through the experimental implementation, which will be harmonized not only with the international standards but also with the existing content distribution scheme, the effectiveness of the proposed condition validation functions has been confirmed with real data.
キーワード (和) 動画共有 / ディジタルアーカイブ / コンテンツ流通 / 著作権管理 / 派生作品 / 利用シナリオ付随 / /  
(英) Video sharing / Digital archive / Content Commerce / Intellectual-property management / Derivative work / Persistently associated usage scenario / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, pp. 17-24, 2008年5月.
資料番号  
発行日 2008-05-23 (SITE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 SITE IPSJ-EIP  
開催期間 2008-05-30 - 2008-05-30 
開催地(和) 宇都宮大学 
開催地(英) Utsunomiya University 
テーマ(和) 知的財産関係,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IPSJ-EIP 
会議コード 2008-05-SITE-EIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 利用シナリオ制御を用いた動画共有における派生利用管理 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Derivative work management for video sharing archive based on persistent usage scenario association technology 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 動画共有 / Video sharing  
キーワード(2)(和/英) ディジタルアーカイブ / Digital archive  
キーワード(3)(和/英) コンテンツ流通 / Content Commerce  
キーワード(4)(和/英) 著作権管理 / Intellectual-property management  
キーワード(5)(和/英) 派生作品 / Derivative work  
キーワード(6)(和/英) 利用シナリオ付随 / Persistently associated usage scenario  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 仲西 正 / Tadashi Nakanishi / ナカニシ タダシ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2008-05-30 14:25:00 
発表時間 60 
申込先研究会 IPSJ-EIP 
資料番号 SITE2008-4 
巻番号(vol) 108 
号番号(no) no.75 
ページ範囲 pp.17-24 
ページ数
発行日 2008-05-23 (SITE) 


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