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講演抄録/キーワード
講演名 2008-07-15 14:45
SIRMs結合型ファジィ推論法による排他的論理和の実現
関 宏理阪大/学振)・渡辺 諭石井博昭阪大)・水本雅晴阪電通大NC2008-35
抄録 (和) 従来のファジィ推論法よりも規則数を大幅に削減可能にした,単一入力ルール群(Single Input Rule Modules,以下SIRMs)結合型ファジィ推論法が湯場崎らにより提案されており,様々な分野へ応用され良好な結果が得られている.しかしながら,排他的論理和のような非線形分離問題には対応できないという欠点を抱えている.本研究ではSIRMs 推論法とニューラルネットワークを融合した“ニューラルネットワーク型単一入力ルール群ファジィ推論法” (以下,ニューラルネットワーク型SIRMs 推論法)を提案し,非線形分離問題に対応できることを示した.さらにニューラルネットワーク型SIRMs 推論法の学習アルゴリズムを導出し,非線形関数の同定に適用し,良好な結果が得られることをも示した. 
(英) Single Input Rule Modules connected fuzzy inference method (SIRMs method, for short) by Yubazaki can decrease the number of fuzzy rules drastically in comparison with the conventional fuzzy inference methods. However, SIRMs method can not be applied to XOR (Exclusive OR). In this paper, we propose ``neural network type single input rule modules connected fuzzy inference method" which unifies conventional SIRMs method and neural network, and show that this method can be applied to XOR. Further, learning algorithm of the proposed SIRMs method is derived by steepest descent method, and is shown to be superior to the conventional SIRMs method and neural network by applying to identification of nonlinear functions.
キーワード (和) ファジィ推論 / SIRMs結合型ファジィ推論法 / ニューラルネットワーク / / / / /  
(英) fuzzy inference / SIRMs connected fuzzy inference method / neural network / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 130, NC2008-35, pp. 19-24, 2008年7月.
資料番号 NC2008-35 
発行日 2008-07-08 (NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード NC2008-35

研究会情報
研究会 NC  
開催期間 2008-07-15 - 2008-07-15 
開催地(和) 京都大学 
開催地(英) Kyoto Univ. (Yoshida campus) 
テーマ(和) 脳活動の計測と解析,一般 
テーマ(英) Recording and analysis of neuronal activity, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NC 
会議コード 2008-07-NC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) SIRMs結合型ファジィ推論法による排他的論理和の実現 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On the realization of XOR by SIRMs connected fuzzy inference method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ファジィ推論 / fuzzy inference  
キーワード(2)(和/英) SIRMs結合型ファジィ推論法 / SIRMs connected fuzzy inference method  
キーワード(3)(和/英) ニューラルネットワーク / neural network  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 関 宏理 / Hirosato Seki / セキ ヒロサト
第1著者 所属(和/英) 大阪大学/日本学術振興会 (略称: 阪大/学振)
Osaka University/Japan Society for the Promotion of Science (略称: Osaka Univ./Japan Society for the Promotion of Science)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 諭 / Satoshi Watanabe / ワタナベ サトシ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 石井 博昭 / Hiroaki Ishii / イシイ ヒロアキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 水本 雅晴 / Masaharu Mizumoto / ミズモト マサハル
第4著者 所属(和/英) 大阪電気通信大学 (略称: 阪電通大)
Osaka Electro-Communication University (略称: Osaka Electro-Communication Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2008-07-15 14:45:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 NC 
資料番号 NC2008-35 
巻番号(vol) vol.108 
号番号(no) no.130 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数
発行日 2008-07-08 (NC) 


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