| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2008-09-26 16:15
全帯域対応型レゾネータへの試作検討小型化設計で広範囲な消音を狙って ○岡田一秀(トヨタ自動車) EA2008-64 |
| 抄録 |
(和) |
消音器には,吸収材を取り付ける,ダクトを拡張させる,等の操作もあるが,よりピーキーな減衰特性を得るために,メインのダクトにブランチを付けるという手法もある.レゾネータは,特定の周波数帯の音を減衰させる,一般的には消音器としての役割を担う共振器である.特定の周波数帯域を抑制したい場合は1つ消す音器をメインのダクトにブランチとして付けるが,複数の減衰域を設ける場合は,消音器を複数設けなければならず,これがレゾネー多自体の体積増の要因となる.結果,定体積の筐体に入れられた,他の部品の空間的な占有を圧迫する.よって,広範囲な帯域で消音したい場合では,体積を取らない実装設計が必要になる.今回は,小体積化のブランチ付きレゾネータの手法を,ダクト回転型とシリンダー長可変型(ピストンのブランチ挿入)型という手法の2法において検討した. |
| (英) |
We studied usability of blanch type resonator in the aspect of the sparcity of attenuation frequency in correspondance with one duct variance and responce of serve motor in order to reduce the total volume of resonator without using multi blanches |
| キーワード |
(和) |
ダクト / レゾネータ / 消音器 / 減衰周波数 / / / / |
| (英) |
duct / resonator / muffler / attenuation frequency / / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 108, no. 221, EA2008-64, pp. 21-24, 2008年9月. |
| 資料番号 |
EA2008-64 |
| 発行日 |
2008-09-19 (EA) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
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EA2008-64 |