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講演抄録/キーワード
講演名 2008-10-17 14:45
拡張優先ANDゲートのマルコフ解析における優先遷移ルール
陶山貢市小杉のぶ子東京海洋大R2008-31
抄録 (和) 筆者らはすでに,複数の出力生起状態を有するという意味で優先ANDゲートの概念を拡張した拡張優先ANDゲートを提案した.本稿では,入力の回復により出力が発生する可能性など,概念の拡張に伴って生じたマルコフ解析上の問題点が状態遷移図上の遷移ルールに柔軟性を持たせることにより解決可能であることを示す. 
(英) To improve the ability to describe a scenario of an accident, the authors have presented an extended priority AND gate with multiple output-ocurrence states. To solve the problems in its Markov analysis such as the possibility that its output occurs due to restoration in its input, this paper presents a priority state-transition rule.
キーワード (和) フォールトツリー / 優先ANDゲート / マルコフ解析 / / / / /  
(英) fault tree / priority AND gate / Markov analysis / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 243, R2008-31, pp. 19-26, 2008年10月.
資料番号 R2008-31 
発行日 2008-10-10 (R) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード R2008-31

研究会情報
研究会 R  
開催期間 2008-10-17 - 2008-10-17 
開催地(和) 九州工業大学 
開催地(英) Kyusyu Institute of Technology 
テーマ(和) 信頼性一般 
テーマ(英) Reliability, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 R 
会議コード 2008-10-R 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 拡張優先ANDゲートのマルコフ解析における優先遷移ルール 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A priority state-transition rule in Markov analysis of \\ extended priority AND gates 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) フォールトツリー / fault tree  
キーワード(2)(和/英) 優先ANDゲート / priority AND gate  
キーワード(3)(和/英) マルコフ解析 / Markov analysis  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 陶山 貢市 / Koichi Suyama / スヤマ コウイチ
第1著者 所属(和/英) 東京海洋大学 (略称: 東京海洋大)
Tokyo University of Marine Science and Technology (略称: Tokyo Univ. of Marine Sci. and Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小杉 のぶ子 / Nobuko Kosugi / コスギ ノブコ
第2著者 所属(和/英) 東京海洋大学 (略称: 東京海洋大)
Tokyo University of Marine Science and Technology (略称: Tokyo Univ. of Marine Sci. and Tech.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2008-10-17 14:45:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 R 
資料番号 R2008-31 
巻番号(vol) vol.108 
号番号(no) no.243 
ページ範囲 pp.19-26 
ページ数
発行日 2008-10-10 (R) 


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