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講演抄録/キーワード
講演名 2008-11-06 13:00
植物の水吸収モデルの動作範囲:生理的範囲と物理的範囲
水野昇治水野暁子日本福祉大NLP2008-61
抄録 (和) 非線形微分方程式に従う植物の水吸収モデルにおいて、細胞壁アポプラストの溶質濃度分布を、その中央を中心にティラー級数展開し、道管との境界条件から溶質吸収速度に関する代数方程式を導いた。その解から植物の水吸収モデルの物理的動作範囲を求め、その生理的動作範囲と比較した。その結果、物理的動作範囲は、典型的な例では生理的動作範囲の約3倍であることが明らかになり、植物の水吸収の生理的安定性が明らかになった。 
(英) The nonlinear differential equation that describes water transportation in higher plants was solved by Taylor series expansion of the osomotic concentration and water flow around the center of apoplast canal. We obtained algebraic equation that should be satisfied at the boundary between the canal and xylem vessel. By solving the algebraic equation, we obtained physical operational range for water transport model in higher plants. The physical operational range is as much as three times as that of physiological. The result suggests that plant is physiologically stable for water absorbtion.
キーワード (和) 植物の水吸収モデル / 物理的動作範囲 / 生理的動作範囲 / 境界条件 / 代数方程式 / / /  
(英) Water Transport Model / Higher Plants / Physical Operational Range / Phisiological Operational Range / Taylor Series Expansion / Boundary Condition / Algebraic Equation /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 276, NLP2008-61, pp. 23-28, 2008年11月.
資料番号 NLP2008-61 
発行日 2008-10-30 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NLP2008-61

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2008-11-06 - 2008-11-06 
開催地(和) 名古屋大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 非線形制御、一般、計測自動制御学会「多様な非線形ダイナミクスを生かした次世代制 御調査研究会」との共催 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2008-11-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 植物の水吸収モデルの動作範囲:生理的範囲と物理的範囲 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Operational Range for Water Transport Model in Higher Plants:Physiological and Physical Operational Range 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 植物の水吸収モデル / Water Transport Model  
キーワード(2)(和/英) 物理的動作範囲 / Higher Plants  
キーワード(3)(和/英) 生理的動作範囲 / Physical Operational Range  
キーワード(4)(和/英) 境界条件 / Phisiological Operational Range  
キーワード(5)(和/英) 代数方程式 / Taylor Series Expansion  
キーワード(6)(和/英) / Boundary Condition  
キーワード(7)(和/英) / Algebraic Equation  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 水野 昇治 / Shoji Mizuno / ミズノ ショウジ
第1著者 所属(和/英) 日本福祉大学 (略称: 日本福祉大)
Nihon Fukushi University (略称: Nihon Fukushi Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 水野 暁子 / Akiko Mizuno / ミズノ アキコ
第2著者 所属(和/英) 日本福祉大学 (略称: 日本福祉大)
Nihon Fukushi University (略称: Nihon Fukushi Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2008-11-06 13:00:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 NLP 
資料番号 NLP2008-61 
巻番号(vol) vol.108 
号番号(no) no.276 
ページ範囲 pp.23-28 
ページ数
発行日 2008-10-30 (NLP) 


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